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「コールドケース 3」 #10 鍵 / Frank's Best
2007年12月26日

「コールドケース3」 #10 鍵 / Frank's Best

【新メンバー、加入】
いつの間にか消えてしまったサットン(サラ・ブラウン)に代わって、キャット・ミラー(トレイシー・トムズ)がメンバーになります。

スティルマン(ジョン・フィン)に「毎週水曜日の7時には予定があるんですが・・・」というところが意味深・・・。察するに、バツイチで子供がいる(前の旦那さんが育ててる)とか、彼氏がどうこうとか、といういうのだと思うのですが・・・。

【あらすじ】
2001年12月01日。デリを経営しているフランク・ディチェンゾ。妻、リリアンに先立たれ、息子のトミー(トミー・サヴァス)、犬のティングと、つつましく暮らしていました。

トミーには、スタンプ(ジェームス・ジョーダン)という、いかにも悪そうな知人がいました。彼はトミーに「店からあれを持って来い」と、トミーを使いっ走りで使っている感じ。

そんな中、店のレジを荒らされた上に、フランクが殺されてしまいます。

その容疑者として捕まってしまったのが、リカルド・ムニョソ(ラーモン・フランコ)。彼はフランクと一緒にお店を手伝っていましたが、エルサルバドルからの不法移民だということ、また実家への仕送りをしていて、その金目当てでの強盗殺人として扱われ、この事件は「Closed(解決)」として扱われていました。

リカルドの兄、パウロ(レネ L. モレノ)が「弟がそんなことをする訳が無い。もう一回調べて欲しい」と、検事と一緒にヴァレンス(ダニー・ピノ)に泣きついたことから、この事件の再捜査が始まります。



息子のトミー、友人のフランク、刑務所に居るリカルド、リカルドの不法移民を手伝った男、このあたりを調べているうちに、フランクとリカルドの不仲説やトミーの行動に異常があったりなどが表に現われて来ます。

さて、フランクは本当にリカルドが殺したんでしょうか?それとも別の人?

【感想】
結局は家庭内暴力のお話でした。「キレる」息子、という題材がちょっと変わっていたと思います。スタンプが「自分もフランクみたいになりたくなかったから(トミーをかばった)」というセリフがかなり恐ろしかったです。

また、一旦解決になったのに、その事件を掘り起こして調べ直す、というのも初めて見ました。

それ以外については、私の考えているパターン通りでした。

タイトルの「鍵」というのは、果たして適切なのかどうか・・・、ちょっと首をかしげるところでした。

【名言!】
ヴェラ(ジェレミー・ラッチフォード)の、

「男の価値は家族で決まる」

が、なかなか染みました・・・。(T_T)
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