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「GSG-9対テロ特殊部隊」 #11 拭えぬ傷跡/Schicksalesschlag
2007年12月25日

「GSG-09 対テロ特殊部隊」 #11 拭えぬ傷跡/Schicksalesschlag

【またしても久しぶり・・・】
原題のSchicksalesschlagをGoogleで翻訳してもらったところ、

Send Sales Headline

と出て来ました。?正しいのかしら?確かに爆薬が仕込んであるペンには、それなりの見出し(Headline)が書いてあったけど、本当にこれで合ってるのかしら?

【あらすじ】
GSG-9のメンバーが、重装備して、マルツァーン青少年センターのそばで犯人らしき人を探しているところから話が始まります。

並行して、本部ではギュンターなる人物のパーティが開かれている最中。

そこに、ある人物が「良いスピーチだった」とアンノフ(アンドレ・ヘンニック)に近寄ってきます。面識の無いアンノフは、誰だか問いますが、彼は「同僚だ」と一言。アンノフがロトにマークをしようとしたところ、「これを使いなさい」とその男がペンを渡します。用を終えたアンノフがペンを返そうとしたところ、その男は既にいません。

青少年センターのそばにもロトのお店がありました。ある女性がロトを購入、もう一人の女性が来たので、お店の人はその女性を中に入れます。ロトにマークしようとペンをノックしたところ・・・

ドガーーーン!!

と大爆発。女性は腕を吹き飛ばされ、死んでしまいます。そこには「遅かったな」というメッセージが残っていました。

本部には、ペンには爆弾が仕込まれているという、怪しいメッセージが。GSG-9のメンバーはアンノフがもらったペンを探しまわります。やっと見つけたペンをカスパー(ベルト・ベーリッツ)が調べたところ、何回かノックすると爆発するという強力な爆弾であることが判明。青少年センターのそばの爆発は、それだったのです。

街でそのペンを配っているという情報を受け、GSG-9はそのペンの回収に向かいます。が、そのペンはただのペン・・・。

アンノフのモンタージュを基に犯人を割り出しますが、ドイツの統一後、GSG-9に入隊しようとして断られた、マーティン・ガウスという男であることが判明。彼の父親は東ドイツで国境警備をしており、国境を越えようとした人物を殺して自分も自殺したという人、彼はドイツ統一が、家族をバラバラにし、警察がその責任を負っていると思っています。

GSG-9や警察への復讐はその為でした。

彼は、街への被害を求め、肥料工場に爆弾を仕掛けます。それに気づいたGSG-9のメンバーは、工場に踏み込んできました。ガウスは自分に協力している人物二人を逃がします。そして自分は薬を飲みますが・・・。

ガウスはあっさり捕まります。癌であることも彼が所持していた薬から解ります。キャスパーは爆弾は3つあることに気付き、2つを回収しますが、残りの一つが見つかりません。

また、その爆弾は35℃を超えた場所で、2時間後に爆発することも解りました。

ガウスは残りの一つを自分で飲んだのでした。

GSG-9の説得を一切断り、彼は自分を犠牲にしてまでも、社会に復讐しようとします。爆弾を自分で飲んだことに気がついていた妹(協力していた人物の一人)は「死なないで」と国境を超える前に連絡しますが、ガウスは自爆してしまいます・・・。

アンノフは「被害は最小限に食い止められた」と、淋しそうに言います・・・。

-*-*-

並行して、デミア(ビューレント・シャリフ)の兄、ムラートの情報がBKA(連邦刑事局)から入ります。ムラートはドイツイスラム教の原理主義の人物に殺されたのではないか、とのこと。妹のアイスンはその原理主義の人物と関わりがあったのかも、と話をされます。

デミアは「彼女だったらパキスタンの難民キャンプでボランティアしているはずだ」と言いますが、彼女が瓶に向かって銃の練習をしているシーンが・・・。

【感想】
かなり重たい話でした。

西と東の統一が、家族をバラバラにし、その復讐をずっと願っていた、という設定。犯人役の彼がかなり憎々しく見えましたが、同時にドイツは「こういうことが起きうる国である」という緊張感も強かったです。

ただ、「飲んで体内を冷やせ」とペプシとかが入った氷満載のクーラーが、ドアの隙間から「スルッ」と差し入れされてきたときは、
( *^艸^)プププ

と吹いてしまいましたが・・・。

また、デミアの妹の件も、予想通りでした。残り3話。さーーー、どう絡んでくるのか、とても楽しみです。

【おまけ】
私のお気に入りのぺトラ(フロンティーネ・ラーメ)の写真を見つけましたので、おまけです。

右ほほのホクロがキュートです。
フロレンティーネ・ラーメ (Florentine Lahme)モノクロフロレンティーネ・ラーメ (Florentine Lahme)モノクロ
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