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「コールドケース3」 #15 教会 / Sanctuary @ WOWOW
2007年11月12日

「コールドケース3」 #15 教会 / Sanctuary【飛ばしてしまった!!】
妻と一緒に観ました。私はまだ9話目で止まっているのですが、14話まで観てしまっている妻に、付き合う形になりました。

【ま、紛らわしい・・・】
今回の話にはスコッティ・ヴァレンス(ダニー・ピノ)が絡んでくるので、話がとても紛らわしくなっています。

しかも、最後のモンタージュのシーンで、彼だけ事件当時の風貌にならない!私はいやらしいひげを生やした顔を、もう一回見たかったのですが、残念でした・・・。

えこひいきか?



1988年の事件。いきなりMassive Attackの「Teardrop」で始まります。飛行機から降りてきた女性は、コロンビアから戻ってきたアナ・カスティーヤ(レラ・ローレン / Lela Loren)。ひげ面の悪そうな男(こいつがヴァレンス)に迎えられ、車に乗ります。いきなり次のシーンで、お腹から血を流して死んでいます。

いきなりかよ!前と比べると、前振りが短くなったな・・・。


それにフィラデルフィアにはコロンビアからのフライトは到着しないんですが、ニューヨークまで迎えに行っていたのかしら?(知ってる人で無いと解らないことですね・・・。)

これは、ヴァレンズが潜入捜査をしていた事件で、彼女に運び屋をやらせていたラミーロ(ゴンザロ・メネンデス / Gonzalo Menendez)が彼女の殺害の容疑で逮捕されます。

運び屋は麻薬の入ったビニール袋を飲み込んで入国し、後でその袋を吐き出す(?のか?した下からも出すのか?)役目を持っているので、身体が続かずに辞めてしまう(残りが胃の中にあるままで具合が悪くなるので、殺されてしまう)人も多く、多くの場合で「使い捨て」のような扱いを受けているようです。

その中でもアナは優秀な運び屋だったようです。

アナは自分が辞めたいと言った時に自分の報酬がもらえないことに腹を立てて、麻薬の入った袋をいくつか盗んで、教会に逃げ込みます。

そのときに出会った女性、セシ(マリソル・ラミレス / Marisol Ramirez)。彼女に自分の境遇を話してしまいます。

自分が麻薬を盗んでいること、自分が運び屋であることで、命の危険を感じたアナは頼ることの相手を探しながら夜の街を逃げ惑いますが・・・。



【切腹だよ・・・】
胃の中に麻薬の袋が残って、もう自分の力では取り出せなくなった、となった場合、腹を裂かれ、全部の袋を取り出されるわけですが、結局切腹に近いものがあったりします。人がやるのか自分がやるのかの違いだけです。

麻薬がらみのお話は、とてもとてもポピュラーな話題ないので、特に驚くことは無いですが、ヴァレンスが絡んでいたお陰で、とても紛らわしい話になりました。

Thumbs Up、Thumbs Down、特にはなーーーにも感じなかったエピソードでした。

「コールドケース3」 #15 教会 / Sanctuary
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