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「マスターズ・オブ・ホラー」 #5 ディア・ウーマン / Deer Woman @ WOWOW
2007年11月07日

「マスターズ・オブ・ホラー」 #5 ディア・ウーマン / Deer Womanジョン・ランディスってこの程度???】
最初に、邦題が「ディア・ウーマン」となっていたので、「ディア」を「Dear(敬愛なる)」かと思ってしまったよ!

普通に「鹿おんな」で良かったんじゃないの?と思うんですが、「ゆきおんな」とか「くもおんな」とか、日本の民話と思われてしまうのを、毛嫌いしてのことかしら?

「くもおんな」になったら、もう、仮面ライダーだわな・・・。


狼男アメリカン

「大逆転」

「ブルース・ブラザーズ」

「星の王子 ニューヨークに行く」

ジョン・ランディス(John Landis)という監督、昔はブイブイいわせてました。彼の作品の有名どころで、古くは「狼男アメリカン / An American Werewolf in London (1981)」、その成功のお陰で、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の「スリラー / Thriller (1983)」のプロモーション・ビデオも手がけました。

私の気に入っているのは、エディ・マーフィ(Eddie Murphy)とダン・エイクロイド(Dan Aykroyd)の出ていた「大逆転 / Trading Places (1983)」、とても痛快なコメディでした。1988年、エディ・マーフィをもう一度起用して「星の王子 ニューヨークへ行く / Coming To America」も撮っています。いいお話でした。

1980年の「ブルース・ブラザーズ / The Blues Brothers」も彼でした。ジョン・ベルーシ(John Belushi)のとても大切な作品になったと思います。

・・・、でもこうやって並べてみると、1980年代に大活躍していて、1990年から現代に至るまでは、駄作やテレビものばっかりのようです。

このエピソードにも、彼の「脱力感」が大きく読み取れます。

【「キャーーーーーー!」ものへの妙な執着】
いわゆる「キャーーーー!!」が出てくる映画は1950~60年代のロジャー・コーマン(Roger Corman)に代表される、低予算ホラーに多いです。特に怪物もの。彼はそれをとても気に入っていて、また「コメディの要素」としても認識しています。

解ってます、それは!!

が、こうやってしつこく出てくると、緊張感が切れる上に、
「いい加減にしろ」

と思ってしまいます。こういう下らん考えで一夜を無駄にしてしまった、ドゥワイト・ファラディー刑事(ブライアン・ベンベン)が可哀想じゃ・・・。

また「アメリカン・インディアンの伝説上の動物」を題材にしたことで、結果を得ることが出来ない事件が始まり、結果無しに終わっています。

え゛、終わりかよ!


と思ったのは私だけではないと思います。チョーーー、無責任です。

【「マスターズ・オブ・ホラー」の監督たち・・・】
ジョン・ランディス、ダリオ・アルジェント、トビー・フーパー、ジョー・ダンテ、スチュワート・ゴードン、・・・、うーん、私が気合を入れてホラーばっかり見ていた頃に栄光を飾った人たち、ばっかり。それは全て「羊たちの沈黙」がアカデミー賞を取る以前の話。

今は「もう昔の人」なんですよ。高校生に「知ってる?」と聞いても知ってる人はいないでしょうね・・・。

あえて「今でも現役」と言えるのは、ジョン・カーペンターだけです。

次も観てみようと思います。彼らの「昔取った杵柄」がどの程度みみっちいものか、いい参考になります。

ひっひっひ・・・。(*^m^*)
【追記です・・・。】
色々なサイトを見てみました。

必ず書いてあるのが、

「ホラー・コメディ」(Horror-Comedy)

という言葉。

え!?ホラーでもコメディでも、どっちでもないよ。どちら側に落ち着こうと思っても、どっちも中途半端なんだもん・・・。

やるんだったら、「狼男アメリカン」くらいの徹底さが欲しかったです・・・。
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