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「Vフォー・ヴェンデッタ (2006)」@WOWOW
2007年10月13日

【「勧善懲悪」とはいかに?】

プロット的にはありがちと言えばありがちかもしれません。

近未来で恐怖政治が敷かれており、市民が起こしたと思われていたテロ行為はすべて政府が自分たちへの忠誠心を煽るために起こしていた、というもの。(あれ?いきなりネタばれ?でも読めたでしょ?)

市民はそれを知らずにそれでも「何か変だな」と思いながら生活している、そんなところに怪しい仮面をつけた自称「V」という男が現れ、「自分たちの未来のために自分に協力してくれ」と呼びかける。

メディアを巧みに使い、市民の心に呼び掛けていく。並行して自分の復讐の念を一つ一つ片付けていく。

マトリックス」のプロダクションなだけに、とてもいいテンポで話が進んでいきます。ラスト直前で数十名の警官にナイフだけで向かっていくシーンは圧巻。血が「ブシューーー」と飛び散るのはあり得ないとは思いますが、ナイフの軌跡がとても印象的でした。

同じマスクをかぶって集まってくる市民は、「自分もVに協力したい」と言っているのか「顔を隠せば誰だか分らない」という集団心理なのか、どっちでしょう。私はVの仮面をかぶることで自分もVのように正しい生活を送りたい、と願ってのことと思っています。

Vが最後までマスクを取らないのもまた好印象です。でも、マトリックスで「アンダーソン君・・・」と言っていたヒューゴ・ウィーヴィングがねー。声だけ聞くとかっこいいなー。

「あらら、剃っちゃったよ」ナタリー・ポートマンは「頑張りましたね」という感じ。別に彼女でなくても良かったような気もするし。

最後でビッグ・ベンが吹っ飛ぶのは少々ショックでした・・・。

★★★★☆ (Vだけでも、もう一回観たいと思います。でも、長い!<132分>)
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