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「クリミナル・マインド FBI行動分析課」 #8 ナチュラル・ボーン・キラー / Natural Born Killer @ WOWOW
2007年10月31日

「クリミナルマインド FBI行動分析課」 #8 ナチュラル・ボーン・キラー【失敗した・・・!】
何を思ったか、酔っぱらっている時にいじったか、今回は英語音声で録画してしまいました!

英語が出来るとは言え、それほど流暢でもないのに、

「役者の生声が聞きたい」

と予約内容をいじった記憶があるなー、・・・、焼酎を飲んだ時だったかなー。

WOWOWのハイビジョンは録画を「英語」と決めたら、日本語は録画されないのね・・・。不便だわ・・・。

【"There is no hunting like the hunting of man and those who have hunted armed men long enough and liked it, never really care for anything else." - Ernest Hemingway】
あらすじです。

ド頭のギデオン(マンディ・パティンキン)の引用も英語でしたので、英語で書いてます。

「人間を狩る以上の狩りは無い。武器を持った人間に対して狩りをした人間は、そういうことを欲しており、好んでおり、他のことには見向きもしない」っていう意味?

ちょっと違うな・・・。

英語で踊らされてしまって、十分に追っかけ切れなかったので、詳しくはこちら(←かなさんのBlog、「画面を見るなら脇からに」に飛びます。とても詳しく記載があります。)を読んで下さい。

WOWOWのサイトで「ホッチ(トーマス・ギブソン)の驚くべき過去が明かされる」とか書いてあったので、記憶をたどってみたのですが、犯人であるヴィンセント(パトリック・キルパトリック)にホッチが、

ホッチ: You were just responding to what you learned Vincent. When you grow up in an environment like that, an extremely abusive and violent household...it's not surprising that some people grow up to become killers.
(お前は自分が学んだことに反応しただけなんだよ。極端な暴力に満ちた家庭環境で育ってきたんなら、そういう人間の中の数人が、大人になって殺人鬼になるのは、別に驚くことじゃない)
ヴィンセント: Some people?
(数人?)
ホッチ: What's that?
(何だって?)
ヴィンセント: You said some people grow up to become killers.
(今「その中の数人が殺人鬼になる」と言ったろ・・・)
ホッチ: ...And some people grow up to catch them.
(その中の数人はそいつらを捕まえる為に大人になるのさ)

と言います。私は、自分のいつもの、共鳴の鐘が鳴らず、ボケーとしていたんですが、後になって、

「オー、ホッチ!おまえーも、家庭内暴力ぅーの中で育ったのかいィ」


と外人なまりの日本語で叫んでしまいました。やっぱり聴き慣れていなかった言葉は、突然聞かされると、耳と一緒に、思考も鈍りますね。

次回から字幕の映画を観てから、これ(無字幕で英語)やろ。

【感想と感触】
フレディ・コンドール(ヴァル・ローレン)までのプロファイリング、というか、絞り込みは見事だったと思います。

ただフレディは殺されたジミーの周りにいた人間ですので、今までのエピソードのように、プロファイリングしていったらたどりつく犠牲者、という訳ではありません。

犠牲者になる可能性は十分にある要素を最初から持っていた人物です。

ストーリーの(私には)希薄さの代わりに、ビジュアルの「気持ち悪さ」が前に出て来ました。

いきなり映されるおびただしい血のり、斬首された首、血まみれの抜かれた歯、ねずみ・・・。思わず「うえー」と目を背けてしまう感じでした。

ヴィンセントが逮捕された時も(私には)事態の収拾を見たので、話が終わった感じがします。ホッチの尋問によってヴィンセントが吐いたという風には見受けられませんでした。

かなりいい加減な感想ですかね?聞き取りきれないと、不便ねー。

【今回の目的のご報告】
「生声が聞きたい」と英語で録画した訳ですが、声については、2人、イメージと違っていました。

一人はデレク・モーガン(シェマー・ムーア)。彼は低い声でしゃべるので、かなりカッコいいです。日本語の声がつくとちょっと二枚目半的なイメージが付きます。

もう一人はペネロープ・ガルシア(カーステン・ヴァングスネス)。かなり色っぽい声です。日本語は?ちょっとキンキンのしゃべり好きなおばちゃん、という感じでしょうか?

話の中で、リード博士に「首に息がかかってるわ」というところがあると思いますが、かなり挑発的な、言い過ぎかもしれませんが、セクシーな表情の声です。

"The healthy man does not torture others. Generally, it is the tortured who turn into torturers." - Carl Jung

(健康な人間は他人を拷問することは無い。通常の拷問は、拷問を受けた人間からのそれであるからだ - カール・ヤン)



次回からちゃんと日本語で録画しよ・・・。
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コメント

ありがとうございます。

コメント&トラックバックありがとうございました。
こちらもさせていただきますね。
WOWOW生活の私にとってempty_boxesさんのブログは「モロかぶり」です。
「ローマ」も「GSG-9」もひそかにはまっていました。
とはいっても私は英語が高校生くらいで停止状態なので英語のサイトは電子辞書で引きながらですけれど。
DVDで見る時は音声→日本語、字幕→英語にして「ほうほう」と思ってみたりする程度です。
なので勉強になりましたv-14

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