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「GSG-9 対テロ特殊部隊」 #9 希望からの挫折 / Abgewiesen @ WOWOW
2007年10月23日

【突然、希薄に・・・】
「GSG-09 対テロ特殊部隊」 #9 希望からの挫折 / Abgewiesen
原題、“abgewiesen”をGoogle翻訳で訳してみると、

rejected = 「拒否された者」

と出ました。なるほど、ストーリーはその通りです。

【ストーリー - ネタばれ多いです。】
最初に、どうしてクルト(狙撃犯)がGSG-9隊員に選ばれなかったのか、忘れてしまいました。すみません。_(_^_)_

そのクルトがGSG-9入隊を前に、訓練を行っている自分の同僚を狙撃して殺します。彼らの訓練場所は森の中。遮蔽物が多いので、GSG-9メンバーにはクルトがどこに隠れているのか、良く見えません。

カスパー(ベルト・ベーリッツ)は自分の同僚が殺されてしまったことで動揺を隠せずにいます。

一方、本部ではユングというプロファイラーにお願いして、犯人が誰なのか、その犯人像を分析、「隊員になれなかった者」「誰かを恨んでいるもの」などの情報から、犯人がクルトであり、クルトが誰を最終的に狙っているのか、突き止めます。

ゲープ(マルク・ベンヤミン・プーフ)たちメンバーは、クルトを追い求めて、森を歩き回ります・・・。

【感想】
前作まで、デミア(ビューレント・シャリフ)や妹のアイスンのことで盛り上がっていたのに、突然全然違う話なって、ちょっとがっかりでした。

また、いつもの「え?どうやって解決するの?」という「宙ぶらりん」な状態からの始まりでは無かったので(いきなり「犯人はこいつ!」で始まるので)、何となく話そのものも中途半端になってしまいました。

さらなる中途半端は、プロファイリング。「クリミナル・マインド FBI行動分析課」を観てれば、それと比較しても、あまりにも上澄みだけに近いプロファイリングなので、ちょっと「え?そうなの?」とあっけに取られてしまうと思います。

ちょっと惜しかった・・・。次の#10に期待しましょう。

それでもクルトの憎々しい描写は見事でした。


「GSG-09 対テロ特殊部隊」 #9 希望からの挫折 (おまけ)
おまけ写真です。
左から、プロファイラーのユング、ぺトラ、アンホフ。
ヘリコプターで降り立つGSG-9メンバー。
スナイパーと化したクルト。
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