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「ブロークンフラワーズ(2005)」@WOWOW
2007年10月13日

うーん、何とも・・・、感想の述べにくい映画です。ビル・マーレイの抑えた演技はなかなか見応えがありましたが、ジム・ジャームッシュが私たちに何を言おうとしているのか、とても掴みにくかったです。

ただ、言えることは「主観は、観る人の気持ちの持ち方次第で変わる」ということ。

そういえばアメリカの有名なTVドラマ「Twilight Zone」に「The Eyes of Beholder(写真)」という話があって「美しさの主観は、観る眼によって変わる」ということを言ってたなー。

例えば、自分が向かおうとしている場所と同じ方向に向かおうとしている人がいると、「自分と同じ所に行くんだ」と思ってしまいます。

ビル・マーレイは自分の子供を探して、今まで付き合いのあった女性に、旅して逢いに行くのですが、最後の最後で出逢った女性からは十分な情報を得られないまま放り出されてしまう、息子は出て行った(って言ってたかな?)という雰囲気だけ残して。

その後、空港で逢った男の子を自分の息子かと思ってしまう。彼が走って逃げ去った後、その直後に、自分をじっと凝視する、自分と同じようにジャージを着た男の子が、車で通り過ぎて行く。

うーん、何をメッセージとして認識すればいいのか、とても困った映画でした。ジム・ジャームッシュは「お皿は用意するから、料理は自分で作って乗せて、料理を完成させなさい」と言っているような、とても遠巻きな感じのする映画です。

★★★☆☆ (シャロン・ストーンが出てます。)



"The Eyes of Beholder" in Twilight Zone
Twilight Zone "The Eyes of Beholder"より。
今考えるとすごい良く出来た話だったなー。
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