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「怨霊の森 / The Woods (2006 アメリカ)」 @ WOWOW
2007年10月22日

【よく解らん・・・】
に何かが潜んでいて、それが襲いかかってくる、という設定は、それ程新しいものではありません。

ブルース・キャンベルの出世作「死霊のはらわた(1981)」もの中から何か襲って来ましたし、最近観た「ハイ・テンション」もの中を逃げまどうシーンがクライマックスにありました。

西洋では「何か潜んでいる邪悪な場所」というイメージがあるんでしょうか、「夜の=恐怖」と直接的に結びつけてあることが多いような気がします。

そう考えると日本人や日本文化の、に対する考え方はどうなんでしょうね。

【ストーリー】
 デビュー作「MAY -メイ-」で注目を集めたホラー界の新鋭ラッキー・マッキーの長編第2作目。に囲まれた全寮制の女子校に転入した少女が、やがて森と学園を巡る恐ろしい因縁に直面するスピリチュアル・ホラー

 トラブルを起こした少女ヘザーに手を焼いた両親は彼女を全寮制の高校に転入させる。薄暗い森に囲まれたその学園では伝統を重んじ、生徒は厳しい規律に縛られていた。そんな学園に息苦しさを感じたヘザーは脱走を試みるがなぜか失敗してしまう。やがてヘザーは、生徒が一人、また一人と姿を消しているらしいことに気づくのだったが…。

Copyright (C) 2007 Stingray. All Rights Reserved.

【ミスキャストとストーリーのブレ】
主人公へザー・ファスロ役のアグネス・ブルックナー、他に彼女が出た映画を観たことが無いので、何とも言えないのですが、ああいうお頭の良いお嬢様学校に行くようなお面をしとらん。

親父(ジョー・ファスロ)がブルース・キャンベルだったら余計に「どういう家庭なんだ?」と問われそうです。(それは無いか・・・。)

とにかくアグネス・ブルックナー、「ターミネーター3」の太めのクリスターナ・ローケンに雰囲気が似ているので、とても攻撃的に見えます。「いつ殴るんだろう、いつ殴るんだろう・・・」と私はワクワク(?)しながら観てました。

お話もよく覚えてません。怪しい先生がいて、ツンデレなライバルの女の子(サマンサ・ワイズ役 レイチェル・ニコルズ)がいて、自閉症気味な女の子(マーシー・ターナー役 ローレン・バーケル)がいて、「こいつら誰?」「あれ、消えた」「何ちゅーお袋だ!」「自殺しとる」とか思っているうちに、話が終わっちゃって、

「今の、何?」


でした。最近のホラーは外れが多いなー。 (ー"ー;)

「視覚的な恐怖を優先させて、ストーリーが二の次になると、話がブレる」

という、私のセオリー通りの映画でした。

★☆☆☆☆ (良く解らない話でしたが、もう一回観て話の内容を確認する気は起きません)


レイチェル・ニコルズ / Rachel Nichols【本日の写真】
サマンサ"ツンデレ"ワイズ役のレイチェル・ニコルズです。

美人だったから「どんな人なんだろう」と思って写真を見たら、

美人な上に、巨乳じゃん・・・。

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