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「怨霊の森 / The Woods (2006 アメリカ)」 @ WOWOW | トップページへ戻る | 「マスターズ・オブ・ホラー (2005)」 #1 Imprint / ぼっけぇ、きょうてぇ

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「マスターズ・オブ・ホラー (2005)」 #2 Chocolate / チョコレート @ WOWOW
2007年10月22日

【何かに似てる・・・】
第1話、「ぼっけぇ、きょうてぇ」に続けて観てみました。「ぼっけぇ、きょうてぇ」の後味がとても悪く、しかも「これでいいの?」という疑問がどうしても消えなかったので、

「もう1話観て、どのくらいのレベルなのか判断しよう」

と思い、そのまま観てみました。

【ストーリー】
人工調味料の調合の仕事についているジェイミー(ヘンリー・トーマス)は、朝起きた時に自分の口の中にチョコレートの風味と苦みを感じます。

あれれ、おかしいな、と思いながら過ごしていると、自分の感覚が完全に他の人物に乗っ取られてしまうことが頻発します。視覚、音楽、感触・・・、聞こえているものまで。

だんだんとその長さや深さがエスカレートしていく中で、ジェイミーはその人物のとんでもない行動を体感してしまいます。

それ以来、感覚がその人物と切れてしまったジェイミーはその人物を探し出し・・・。

【感想】
「やっぱり、そのままだよ」という気分です。第1話の方がまだ観れました。

あまりレベル的には高いようではありません。

ジェイミーが左耳から血を流し、誰かに尋問されているような雰囲気で始まります。自分がやったことや体感したことの記憶をたどるように話が進みます。


←私の大好きな映画監督であるディヴィッド・クローネンバーグの「Dead Zone(1983)」という映画がありました。(TVドラマじゃないぞ!!)

主人公は大きな事故に遭ったことで、触った人物や物から、忌まわしいことが起きた過去、これから起きるであろう未来、を見ることが出来るという能力を持ってしまいます。

このDead Zoneは「その能力を持ってしまった人間の苦悩」と「見てしまったことを見逃さなかったことで起きる悲劇」がテーマになっています。クリストファー・ウォーケン、トム・スケリットの警察官、ハーバート・ロムのお医者さん、そして、大統領候補のマーティン・シーン、シアトルの寒々しい景色と静かに流れる音楽が、とても静かに冷たく、恐怖を運んで来ました。秀逸です。



私は口の中にチョコレートの味がした、ということで、その「味覚」だけを頼りに話を進めるのかと思いました。

いいえーーー、全然。別にジェイミーは人口調味料の仕事に関わっていることは、後になったらすっ飛んでしまい何の意味もなく、離婚して羽を伸ばして他の女とヤリまくる(失礼!)男に変身したかと思うと、次はストーカーになって、最後は人を殺してしまいます。

「お前、誰?」


あんな風に付きまとわられたり(ストーカーだわな、本当に)、あんな風に自分のことを言われたら、誰でも頭に来ると思います。攻撃されて当然だよ!

第3話、大丈夫かなー。このままの流れでいくのかなー。(ー"ー;)


「マスターズ・オブ・ホラー (2005)」 #2 Chocolate / チョコレート
ジェイミー役のヘンリー・トーマス(写真)は、あの「E.T.」の子役、エリオットだったんだって!へー。日本人に「アウチ!(痛い!)」を浸透させた、大切な人です。
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