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「マスターズ・オブ・ホラー (2005)」 #1 Imprint / ぼっけぇ、きょうてぇ
2007年10月22日

【解説 - allcinemaからのまる写しです。ごめんなさい。_(_^_)_ 】
 アメリカのTV局“SHOWTIME”が企画したホラー・プロジェクト<マスターズ・オブ・ホラー>。トビー・フーパー、ダリオ・アルジェント、ジョン・カーペンターはじめホラー界を代表する巨匠監督13人がホラー作品を競作したアンソロジー・プログラム。本作はそんなホラー・ファン夢のプロジェクトに日本から唯一参加した三池崇史監督が手掛けた戦慄のホラー・ムービー。あまりの衝撃的内容に、本家のアメリカではTV放映を断念する事態となり大きな話題となった。原作は第6回日本ホラー小説大賞に輝いた岩井志麻子の傑作短編ホラー『ぼっけえ、きょうてえ』。貧しい土地に暮らす小さな共同体で続いてきた哀しくも忌まわしき因習がもたらす地獄絵図が、醜い姿の女郎により語られてゆく。日本では、2006年5月、TV放映版よりも長い63分バージョンにて劇場公開が実現。

 おそらく、日本の明治時代のとある地方。愛する小桃を探し求めて日本を放浪するアメリカ人文筆家クリス。ある時彼は、川の中の小さな浮島に建つ遊郭を訪ねる。彼はそこで、小桃を知る醜い素顔の女郎と出会う。やがてクリスは、女郎の語るあまりにもおぞましい小桃の最期と、女郎自身の身の毛もよだつ悲惨な生い立ちを聞かされることになるのだった…。

Copyright (C) 2007 Stingray. All Rights Reserved.

【感想】
新しいシリーズの「13 thirteen」がWOWOWで放送するにあたり、前作を一通り再放送してくれました。

実は前段の、色々といわくつきのドラマであることは私は全く知らず、何の予備知識も無く観てしまいました。

<<「とても、怖い」>>
サブタイトルの「ぼっけぇ、きょうてぇ」は岡山県の方言で「とても、怖い」の意味だそうです。

ストーリーは前段の通りです。小桃も売春婦な訳で、その小桃に魅せられ、戻ってきたアメリカ人が、工藤夕貴(英語が超堪能)扮する女郎(今考えると名前がついてなかったなー)から話を聞くというスタイルで話が進みます。

日本でこういうことが起きていたであろうことは反論しません。堕胎専門の産婆さん、女郎の間でのいじめなどなど。(それにしても痛そうないじめだな・・・。)

<<これでいいの?>>
前段では「かなりのいわくつき」という風に描いてありますが、そうである割には、私には今一つしっくり来ませんでした。「あっと驚くシャム双生児(←あ、言っちゃった!)」で話をけじめちゃった、という気分です。結局自分の意志だったのか、そうでなかったのか。(小桃を殺したのは「自分の意思だ」と言ってたな、そういえば。)

50年代のSFでよくありました。「実は宇宙人の仕業」「最後で飛んで行っちゃう」とかいうラストのラストで「おっとーーー!」のどんでん返しが来る手法。

途中のおどろおどろしい特殊メイクのお蔭で「何の話だったっけ?」と焦点がボケてしまうのも悲しいところです。もう少しストーリー的に充実させることが出来たと思います。堕ろされた幼児を川に捨てるシーン、小桃の拷問シーン、「とても、怖い」じゃなくて「とても、気持ち悪い」でした。

二話目の「チョコレート」も観ましたが、・・・、(ー"ー;) 何か弱いんだよなー、ストーリーが。

あ、そうそう。あと、英語の音声で、方言の字幕をつけるのはやめてくれ。本当だったら逆の方がいいんじゃないの?中途半端に英語の出来る私は、思考が何回も止まってしまったぞい!!

「マスターズ・オブ・ホラー(2005 アメリカ)」 #1 Imprint / ぼっけえ、きょうてえ
左からトビー・フーパー、工藤夕貴、三池崇史。
右の写真は女郎の皆さん。なぜか全員赤毛。



Monsters Are Due On Maple Street from "Twilight Zone"【Monsters Are Due On Maple Street】
「あっと驚くラスト」の話の一つ、私が気に入っているTwilight Zoneの「Monsters Are Due On Maple Street」です。

平和な小さな町で突然おかしなことが起きます。「何が原因なんだ?誰がやったんだ?」と言っている間に、町人はお互いがお互いを疑うようになり・・・、という人間の信頼に深くメスを刺したお話。

(写真は町人がその中の一人に「お前だろ!!」と詰め寄っているところ。)

でもラストは「え゛!!(゜Д゜))マヂ!!!」で、不自然じゃなかったですよ。当時だったから許されたのかなー。

初めて観た人で、ビジュアルの問題以前にストーリーで、笑ってしまった人がいたら、教えて下さい。 _(_^_)_
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