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ソウ(2004 アメリカ) @ WOWOW
2007年10月18日

WOWOWで「ソウ」スペシャル!!】

もうすぐ「ソウ4」が公開になるので、WOWOWでは1から3までを一気に放送してくれました。

「オリジナルを超えた続編は少ない」と言われていますので、「オリジナルを観て、良かったら2以降も観ようかな」と思ってました。

ソウ」は「saw」、「ノコギリ」、そのままです。ひねりが無い!!

※ ちなみにハリウッド映画では、オリジナルを超えた続編は3つしかない、と言われています。

ゴッドファーザー
エイリアン
ターミネーター
です。

続編に関しては、うち2本がジェームス・キャメロン監督だったりもします。そういえば、「タイタニック」以来、パッとしないなー。ネタが尽きたか?※


【感想 - う~ん (ー"ー;) 】

続編をとても作りやすくしてある終わり方とプロットです。私からしたら「これでいいのかね?」という感想です。

最近のホラーは、

「なぜそのようなことをしないといけないのか?」
「殺す理由は何なのか?」

ということを説明しないで、いきなり始まって、なんとなく理由の説明があって、「は?」と言う間も無く、終わってしまう、というものが増えて来ました。

IMDbの「Saw」を読むと、監督のジェームズ・ワンは「スプラット・パック」と名付けられた、強烈に残虐なホラー映画を作るチームの、そのメンバーの一人として数えられているようです。

その中には、「ハイ・テンション」を作ったアレクサンドル・アジャも含まれていますが、彼の「ハイ・テンション」のように、

「無駄な説明を完全に切り取って、感情的に恐怖を訴える描写に徹した」

という感じの映画でもありません。



・ 見知らぬ部屋に自分が居ることが気付く。なぜここに居るのか、誰が連れて来たのか、解らない
・ 同じような境遇の人物が自分以外にも居る
・ 部屋に脱出や自分が生き残るための仕掛けがしてある
・ お互いのことが時系列で解って来て、感情的な行動が始まる

これだけ読むと「あれ?」と思うと思います。そーーーです!1997年のヴィンチェンゾ・ナタリの名作「キューブ / CUBE」と良く似ています。

が、

・ 自分を連れて来た人(犯人?)は、「お前『だけ』が生き残るように」と勧める
・ 話は部屋の外でも進む
・ 警察が出てくる
・ 犯人にハメられている人が部屋の外にも居る

というところが違います。

【舞台が変わる】

舞台が変わることは、観ている人間の精神的な動きにも繋がります。

「キューブ」の場合は「外に出たい」という衝動を、映画の中の人も観ている人も、共有していました。それが強烈な緊張感を誘いました。私は終わっても出られないのではないか、とまで思ってしまいました。本当に秀逸な作品だと思います。

ですが、

・ 外にも助けを求めることが出来るかも
・ 警察が助けてくれるかも

という心の救いは、緊張感を解きほぐすのと同時に、「あー、やっぱり!」と、結末が期待通りでは無かったとしても、余裕を持って観れてしまう、ホラー映画ではあってはならない「緊張の糸を切る」感情を呼んでしまいます。

しかも警官は、「リーサル・ウェポン」のダニー・グローバーです。そりゃ、助けてくれるでしょう。

いちいち説明が多いのも気に入りませんでした。写真のこととか、病院のこととか、「もうちょっとうまく出来なかったの?」と思いました。

「犯人が別の場所に居て、他の人を操って、相手を殺させる」という、別に珍しくもないプロットです。

気に入る人は相当気に入ると思いますが、私には×でした。

★☆☆☆☆ (「あ、ソウ」←詰まらん!!)



監督のジェームズ・ワンは、マレーシアのクチン生まれだそうです。アジアから著名な監督が世界に排出されて行くのはとても喜ばしいです。

出演者にもアジア人が多くて、私は個人的には、嬉しかったです。

Alexandra Bokyun Chun【アレクサンドラ・ボクユン・チュン】
(クリックすると、彼女自身のオフィシャルページに飛びます)

その中で、「あ、いいじゃん」と思った、アレクサンドラ・ボクユン・チュンの写真を載せます。

生年月日は不明ですが、7歳の時に韓国からアメリカに移民してきたそうです。韓国での名前は「ボク・ユン・チュン (Bok Yun Chun)」なのだそうです。今は「アレクサンドラ・チュン」で通っているみたいですね。
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