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「クリミナル・マインド FBI行動分析課」 #6 スナイパー / L.D.S.K. @ WOWOW
2007年10月16日

「クリミナル・マインド FBI行動分析課」 #6 スナイパー / L.D.S.K.「不合理というのは何かの存在があり得ないことではなく、状況があり得ないことをいう - フレデリック・ニーチェ

おっととー!!いきなり翻訳家の方、間違ってます。

字幕に「イリノイ州 デス・プレーンズ フランクリン公園」と出ますが、「デス・プレーンズ」ではなく「デプレイン」です。

イリノイ州は1763年までフランス領でしたので、フランス語綴りの地名が多くあります。

州名のIllinoisは綴りだけですが(でも最後のS は読みません)、Des Moines(デモイン)、Du Bois(デュボア)、などなど、フランス語読みする地名が一杯あります。

良ーーく勉強するように。<`~´>

ちなみにカリフォルニア州のSan Joseは「サンジョゼ」ではなく「サンホゼ」です。(日本語だと「サンノゼ」)スペイン語は「J」を「H」と同じように発音しますので、念のため。



リード博士(マシュー・グレイ・ギュブラー)はホッチナー(トーマス・ギブソン)に教わりながら、射撃の練習をしています。今まで2回受けた射撃試験は奇跡で受かりましたが今回は難解のようです。

その練習の射撃音と先程のフランクリン公園での射撃が重なります。公園内で4人お腹を撃たれました。4人とも命は落としていません。

ホッチナーは犯人は「スナイパー」ではない、と言います。スナイパーは兵士であるからで、一般人が犯人である今回は「L.D.S.K.(Long Distance Serial Killer=長距離連続殺人犯)」だ、と言います。

試験に落ちたリード博士ギデオン(マンディ・パティンキン)は「人を殺すのに銃は要らない」と言います。

腑に落ちない顔のリード。BAUのメンバーはイリノイ州に飛びます。

地方警察とも合流、BAUは長距離連続殺人犯のプロファイリングに一回も成功しておらず、警察からは半分馬鹿にされたりもします。

撃たれた患者に一人だけ背骨に銃弾が残っている人がいて、その銃弾の摘出に病院でもめています。摘出を行うべきだと主張する、ランドマン医師。とても強気で傲慢な態度にメンバーは驚きますが、彼のお蔭で銃が特定できました。

メンバーは公園での犯行を再現しようとします。

警察官のシフト交代時間、14:55~15:15に犯行が集中していることに目をつけたメンバーは、警察官か警察の情報に詳しい人物がが犯人では無いかと地方警察とのブリーフィングで話をします。ただ、まだプロファイリングが完成していないので、この情報は極秘。

でもなぜかテレビでは「犯人は警察であるとFBIは発表した」というニュースが。リークしたのは警察官です。

その警官を警察が取り押さえたところ、彼の額に銃弾が・・・。

メンバーは「やっていないこと」を中心にプロファイリングを進めます。そして警察の動きに詳しい、もしくは警察と一緒に仕事をしている人物、・・・、進めていくと病院関係者では無いかということになり、最初に傲慢なランドマンが疑われます。でも彼はプロファイリングには一致しますが、動機が判然では無い、誰だろう・・・、とホッチナーがあたりを見回すと怪我をしたまま放っておかれている患者が。

そして犯人が病院の中に居るということを悟ったホッチナーは・・・。



今回の話は、リード博士の銃の腕前とホッチナーの犯人説得がキーになります。ギデオンの話もとてもいいです。

かなり内容の濃い話で、私は食い入るように見てしまいました。

面白かったです・・・(*^。^*)。

Thomas Gibson as "Aaron Hotchner"注目されたいということほど、ありふれた願いは無い - シェークスピア
今回の最後の引用はホッチナーが語ってくれました。

サングラスをかけてるとき、かなーーり、かっこいいですよ。

それにしても妊娠中の奥さん、ご出産の方は大丈夫なのかしら?名前は何にしたのかな?
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