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「ローマ」 #11 第十三軍団の栄光 / The Spoils [R-15指定エピソード] @ WOWOW
2007年10月16日

「ローマ」 #11 第十三軍団の栄光 / The Spoils【最初に・・・】
[R-15]指定になってます。確かにかなり激しいので、中学生以下の皆さん、また血のりや暴力を極端に嫌う方にはお薦めしませんので、ご注意下さい。

《激しい暴力、四肢の切断、斬首などが描写されます。》



原題は「The Spoils」、「甘やかされた者達」という意味ですが、誰のことを指すのだか・・・?

執政官として立候補しながら、プッロ(レイ・スティーヴンソン)を助けてしまうヴォレヌス(ケヴィン・マクキッド)のことか、それとも、カエサル(キアラン・ハインズ)がマケドニアへ引き離そうと企んでいることを知るブルートゥスか。

それとも切っても生える「トカゲの尻尾」の関係のアティアとアントニウス(ジェームズ・ピュアフォイ)のことか。



ヴォレヌスの行動はちょっとまずかったと思います。

プッロは殺人の罪を着せられ、極刑に処されるはめになりました。殺された相手は、カエサルのことを良く思っていなかった人物。それを殺したプッロを助けることは、カエサルプッロを使ってその男を殺させた、ということになってしまいます。

処刑執行人に侮辱され怒ったプッロ、自分の旧友が殺されそうになっているのを見かねたヴォレヌスは「第十三軍団の栄光」を掲げ、処刑執行人をプッロとともに全員殺し、プッロを救出してしまいます。

ブルートゥス(トビアス・メンジーズ)はカエサルからマケドニアの統治を進言されます。街中にはブルートゥスカエサルの背中に向かってナイフを突き付けている落書きが一杯。そのことを案じてのことでしょうか。カッシウスからは「ブルートゥスカエサルをナイフで刺さない限りは、市民は納得しない」とも言われ、心は大きく揺れます。

ついにブルートゥスはカエサルとたもとを分かちます。



そしてこのまま、暗殺へと話は進んでいくのでしょうか・・・。かなり重たい話でした。

ヴォレヌスはどうするんでしょうか。

最後に本体のサイトからの写真を載せておきます。

・落書きを前に話すブルートゥスとカッシウス
・処刑場を後にするヴォレヌスとプッロ
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