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「GSG-09 対テロ特殊部隊」 #8 アメリカからの訪問者 @ WOWOW
2007年10月16日

「GSG-09 対テロ特殊部隊」 #8 アメリカからの訪問者タイトルを直訳すると「Transatlantic friendship(大西洋を超えた友情)」だそうです。良く解らん。(ー"ー;)

今回の話は、珍しく、つじつま合わせにとても苦労した話でした。

最初はテロリスト組織が密会を行っているという船を襲います。が、重要容疑者は捕らえる事が出来ないまま。その後の暗号メールで、元軍の飛行場にその組織のリーダーが降り立つ、という情報を得ます。確かにビジネスジェットが降り立ちますが、中にいたのはCIAの女性エージェントと目隠しされた実業家、ウヤル。

どっちがいい人でどっちが悪者??

と、こちらを戸惑わせる描写はなかなか面白いかったですが、「CIAの人はいい人だったんだよね?」と話の最中に、何度も自分に問い聞かせており、いい人と悪い人の差別化の甘い表現が紛らわしかったんだと思います。



今回は尋問・拷問が特別な効果を持っていました。CIAのエージェントは何について尋問されていたのか、もう忘れましたが、ゲープ(マルク・ベンヤミン・プーフ)側の尋問、もうもうと湯気を立てるポットを持って来た時は「ジャバーッと、かけちゃうのか?」と思いましたが、そうでは無く、うーーん、電話を使ってうまーくまとめちゃった感じです。カッコ良かったです。

ちょっと人が撃たれて死んでしまうシーンが、多いのと、今までよりもかなり残酷に描写されるところがあるので、お子さんの観賞の際は、ご注意下さいませ。



デミア(ビューレント・シャリフ)の兄、ムラートの葬式が執り行われます。ゲープゲープの奥さんのマヤも同席しています。デミアの妹、アイスンは、デミアGSG-9のメンバーであることを知らず、かなり驚きます。また、パキスタンに仕事をしに行きたいとデミアに話します。

デミアはやむなく承諾しますが、さてさて、今後妹さんがパキスタンに行って「はい、さようなら」で終わるはずは無いと思います。ムラートは殺されたはずですし、それは妹に関係ある人が行っているはず。

何となーーく、シリーズの結末が見えてきたような気がします。



私はイスラム教のお葬式は、棺に土を掛けたり、その手で顔を撫でたりするんですね。

初めて見たと思います。
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