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「ユナイテッド93」(2006) @ WOWOW
2007年10月16日

妻がWOWOWの番組表を読んで「観たい、観たい」と言っていたので、録画、二人でワインを飲みながら鑑賞しました。



2001年09月11日にアメリカで起きた同時多発テロは、世界中に衝撃を与えました。そしてたくさんの関係ない人たちが犠牲になりました。

(いいえ、なり続けています。)

アメリカはイランへの報復を始めます。最初は国内外からの支援も多かったですが、なかなか好転しない状況に、皆「あれ?」と疑い始めます。

果たして十分な準備があってのことなのか、状況は好転する可能性があるのか、いつまで続けるのか。

「チョバカ」さんは自分がここまで泥沼入りさせたイラク問題について、ついにさじを投げ、次の大統領に任せる、と「ウンチしたのにケツは拭かない」発言まで行い、ますます先行きが怪しくなっています。



史上最低のアメリカ大統領のことはさておいて、この映画に話を戻しましょう。

・「この人!」とはっきり指させる主人公が居ないこと
・話の中で「戦闘機の準備が出来ました」「飛び立ちました」という会話が出て来ますが、その映像が出て来ないこと
・旅客機の外からの映像が出て来ないこと

これらが大きな特徴だと思います。

カメラはあくまで「そこにいる第三者」的なスタンスを貫徹しているので、とても淡白に、恐ろしいことが映される結果ともなっています。

とにかく重たい映画です。

もしユナイテッド航空93便の中で起きていたこと、特に、乗客がテロリストに向かって立ち向かっていったことが本当なのであれば、とても勇気のある人たちが乗り合わせた便でした。

もしかしたら、あのような状況になったら、誰でもそうなるのかな?自分に置きかえると「死を覚悟して皆を助ける」行為ですから、「自分の死」と「皆の命」を天秤に掛けてしまうと思います。

重たいと同時に、勇気づけられる映画です。



【本日のワイン】

ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ QbA ブルーボトル(白)

キンキンに冷やして、チーズ、バゲットと一緒に。
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