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「クリミナル・マインド」 #3 パームビーチの爆弾魔 / Won't Be Fooled Again @ WOWOW
2007年10月16日

「クリミナル・マインド FBI行動分析課」 3 パームビーチの爆弾魔やっと3話目、久しぶりに観たのですが、やっぱり面白いです。

ただ「ザ・ユニット」は4話目で裏切られたので、どうなるか・・・、しばらく様子見です。



話もさることながら、見せ方、テンション、今回はかなり食い入って観てしまいました。今回のメインキャラクターはギデオンになるんでしょうか。

ある男に脅された男性、クラーマンが、いきなり爆発事故に巻き込まれるところから話は始まります。

このとき、脅した男性、ジョー・リスの顔にカメラが固定で、背後での爆発に自分が巻き込まれるシーンが驚きです。日本だとコミカルな表現の際(バンジージャンプとか、ジェットコースターのレポーターのヘルメットにカメラをつける)に多用されますが、表情と背景が別々に動くので、すごく不思議な感覚に駆られます。

爆発はその後も続きます。

犯人は誰なのかを特定しようと捜査を続けるうちに、かつての事件の犯人であるエイドリアン・ベールの爆弾にそっくりであることが解ります。エイドリアンは、ギデオンマンディ・パティンキン)が、彼の判断ミスのために6人もの捜査官が爆弾の犠牲にしてしまった、その事件の犯人であり、ギデオンがその後PTSD(心的外傷後ストレス障害=トラウマ)を抱えてしまう原因ともなった人物でした。

終身刑を受けて刑務所にいるエイドリアンは「自分の生徒が外で俺の仕事をしてくれている」と言います。犯人はエイドリアンの信奉者?

クラーマンはマンション建設の事業に関わっていました。最初に爆弾の犠牲になったのは、それに投資したおばあちゃんだったので、その事業と犯人には関わりがあるのではないか?という線から捜査を進めていきます。

ちなみにクラーマンのマンションは、地質検査のミスで、後になって地中からメタンが発生することが判明、土地の価値が暴落し、多くの投資家に無駄なお金を払わせてしまっているという過去がありました。それに関して怒っている人も多いでしょう。

ですが、おばあちゃんの殺人の原因は別のものであると判明、犯人もだんだんと絞り込まれていきます。

犯人の逮捕、エイドリアンの絡みが混ざって、最後にはテンションがピークになります。私も手に汗を掻きながら見てました。「プチッ」(精神的にも画面的にも)とそのテンションが切れた時には、

「フーーーーッ」

と画面も、私も、大きく息をついてしまいました。



爆弾という一瞬の刺激で大きな破壊が起きるものであることは話全体に大きな緊張感を与えました。

多くの犯人が気が弱いということ、目的は破壊ではなく殺人であるということ、プロファイリングそのものはピッタリ一致していましたが、「じゃ誰なの?」については、うーん、こんなものなのでしょうか、特定するのが難しかったですね。

とくかくハラハラして見れた話でした。



リード博士・・・】

「クリミナル・マインド」 スペンサー・リード博士マシュー・グレイ・ギュブラー

一つ前の話からお気に入りになりました。ちょっと変なキャラクタですが、とても興味深く、物事や会話に「何て反応するんだろう?」が一番気になる人だと思います。

今回はエイドリアン(刑務所にいる元爆弾魔)が刑務所からどこのサイトにアクセスしているのか、誰にメールのやり取りをしているのか、そのあたりのテクニカルな業務に関わります。

そのデータのお蔭で、犯人逮捕の際の犠牲が出ずに済んだんじゃないかと思います。



【今日の言葉】
「愚かなる行いのほとんどは、自分とは似ても似つかない人間の真似をしようとするところから生じる」 - サミュエル・ジャクソン

原題の「Won't Be Fooled Again」、「二度と馬鹿をしない」という意味でいいと思いますが、後になって「なるほどね」と思ってしまいました。

良く考えた!!
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