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「ローマ」#8 クレオパトラ / Caesarion [R-15指定相当エピソード] @ WOWOW
2007年10月15日

「ローマ」 第8話 「クレオパトラ」 Caesarionいや~、この話は面白かった!



その前に。[R-15指定相当エピソード]になっています。

性交シーンが多く出て来ます。また処刑された首がさらし首として掲げられるシーンが多く出てきます。

「セックスと暴力(Sex & Violence)」とひとくくりにされている「子供に見せてはならない邪悪なもの」ですが、私の大学の教授が面白いことを言ってました。

「暴力は、無くても、生きていける。セックスは、無かったら、生きていけない(人類が存続しない)。それを一緒に取り扱うのはいかがなものか?」

なるほど・・・。

子供に「何で自分は産まれたの?」と聞かれた時、皆さんは何と答えるつもりでしょうか?

私は「お父さんとお母さんは、お互いに大好きだから、お前がここにいるんだよ」と言おうと思っています。行為そのものについては、そのうち学校で勉強するでしょう。ですが、子供は愛の結晶であり、その行為としてセックスがある訳です。

もちろんセックスを、ビジネスや悪い誘惑への一つの方法として利用する場合はありますが、あくまでもそれはそれ。オリジナルは必ず存在する訳です。純粋にセックスのことを解釈できるように、出来て欲しいと、また出来るようになりたいと、そう思います。



話を戻します。

【あらすじ】
ポンペイウスを追ってエジプトはアレキサンドリアに入ったカエサル。そこはプトレマイオス13世(以下、13世)なる、ガキんちょの王が支配していました。姉であるクレオパトラは、権力闘争に負けて、どこかに幽閉されている様子。

エジプトの穀物の供給が、ローマには不可欠であると解っているカエサルは、何とかエジプトを自分の支配下に入れようとします。自分の判断もままならないプトレマイオス13世の周りでは、その側近がカエサルローマ支配から解放されて、エジプトも開放するような策略を考えようとします。

カエサルクレオパトラヴォレヌスに見つけさせ、13世に逢わせます(弟と結婚していたらしく「わが夫よ」というシーンがあります)。クレオパトラカエサルが後ろ盾して、エジプトクレオパトラに継がせ、自分が裏から操ろうという目論見です。

13世は処刑され、カエサルクレオパトラとの間に男の子をもうけます。



【クレオパトラ ( ̄□ ̄;)ガビ-ン】
エリザベス・テーラーのイメージを期待していたら、

「え゛、何こいつ?」(゜Д゜))マヂ!!!

と目を疑ってしまうような女優が登場してびっくり!何だか「何かを間違えたナタリー・ポートマン」のような顔をした女性。セックスシーンもあるし、胸をはだけないといけないという条件があるのであれば、仕方ないか?

また「ローマと比べてエジプトは野蛮な国」と思われる描写が多く出てきます。ポンペイウスローマの執政官であることを理解していないこと、13世が「臣下」扱いに腹を立てることなどなど、「(エジプトに対して)ちょっと失礼じゃないかい?」とは思いますが、話の中でヴォルヌスが「エジプトの神は古く、強い。エジプトはとても豊かな国だった」といいます。



【ヴォルヌスとプッロは・・・】
さて、冒頭で「面白かった」と言ったのは、いつも通り、ヴォルヌスとプッロです。

ヴォルヌスはカエサルに、ポンペイウスがエジプトで殺されてしまったことを詫びます。カエサルは「その通りだ!!」とは言いますが、一度許したこと、それ以上の言及はしません。

ヴォルヌスはカエサルからクレオパトラを探して連れてくるように言われます。プッロも一緒に探しに行きます。

見つかってアレキサンドリアへの帰路、プッロが「あの人は上玉だ!」と言います。もちろん冗談に聞こえたのですが、何と、クレオパトラの意思で、プッロはクレオパトラと交わります。

クレオパトラは「今日は子が出来るぞ・・・」と予感して、それで最初にヴォルヌス、ヴォルヌスが断ったので、プッロ、となった訳ですが、そのほとんど翌日にクレオパトラはカエサルと交わります。

それで男の子(カエサリオン)が生まれる訳ですが、カエサリオン(名前はまだ出てきません)を高々と持ち上げるカエサルに、歓声を上げる民衆とローマ兵士。

平気な顔で「うおー!」と言っているプッロを、「お前、自分の子供かもしれないのが解ってるのか?」と言わんばかりに睨みつけるヴォルヌス。プッロ、視線に気づき、しどろもどろに。私は「プッ」と吹いてしまいました。



【ローマでは・・・】

ブルートゥスとキケロは、カエサルから許され、ローマに戻ってきます。

ブルートゥスは、母の何となく湿っぽい、何も声をかけない、自分の帰宅への歓迎に「?」となります。(オクタヴィアとレズビアンになっちゃったせいか?恐らく後で説明があるでしょう。)

アントニウスは半分の兵を連れてエジプトから戻ります。キケロは元老院議会場で、アントニウスのことを信頼できないような発言をしますが、アントニウスに聞かれ、アントニウスはキケロに因縁をつけます。

恐らくこのことがキケロのアントニウスへの恨みとなり、その恨みがまた、アントニウスの「粛清」によるキケロの殺害、と繋がっていくのであろうと思います。

カエサル軍から離脱したカトーとスキピオがヌメリアで兵をあげたという話も出てきます。

さて、このあたりが、ブルートゥスも含め、どのように絡んでいくのか楽しみです。



最後に、本体のサイトに紹介されていた写真を2点載せておきます。

悲運のプトレマイオス13世
カエサル、クレオパトラ、そして息子カエサリオン

ちなみに8話、原題は「カエサリオン」です。「クレオパトラ」という直接的ではないタイトルが、う~ん、おしゃれ!!
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