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「ローマ」 #7 ポンペイウスの最期 @ WOWOW
2007年10月15日

「ローマ」 #7 ポンペイウスの最期(←このエピソードのリンクになっています。抜け出せないようですので、「ローマ」トップに戻りたい方はこちらをクリックして下さい。)

歴史でも語られている、紀元前48年の「ファルサロスの戦い」が出てきます。

が、戦いそのものの描写はほとんど無く、その前、アントニウスのいるカエサル軍は、圧倒的な数を誇るポンペイウス軍に完全に包囲され、孤立し、戦後、少数に敗北を喫したポンペイウス軍がアフリカ、正確にはエジプト、プトレマイオス王朝のアンフィポリスに逃げる、という話が筋になります。



前回の最後で嵐に船を飲み込まれたヴォルヌスとプッロの第十三軍は兵士の大半以上(カエサルの話に寄ると12名生き残ったのみ)を失い、ヴォルヌスとプッロは無人島で餓死寸前の状態になります。

ローマでは、カエサル軍の危機を知らされたアティアは、身を守るため、オクタヴィアに「数名の見張りを貸してもらえるようにセルウィリアに頼みなさい」と依頼、オクタヴィアは母の命令に従いますが、セルウィリアのどことない雰囲気に当惑します。

今度はポンペイウス軍の崩壊を知らされ、ブルートゥスの身を案じる、母セルウィリア。なぜーーーか、オクタヴィアはセルウィリアとレズビアンの関係になってしまいます。(なぜ??)

死体で船を造り、無人島を抜けだしたヴォルヌスとプッロは、漂流した先でポンペイウスに助けられます。ポンペイウスであると知りながら、プッロの反対をよそに、そのまま立ち去ってカエサル軍に合流するヴォルヌス。もちろんカエサルから怒鳴られる訳ですが、カエサルは「神の何か大きな力を受けているんであろう」とアントニウスに話し、ヴォルヌスを許します。

戦争で身も心もボロボロになってしまったキケロとブルートゥスは、ポンペイウスの下を離れ、カエサルに投降することを決意、接触します。「良く戻った」とカエサルは歓迎、周りも最初は浮かない様子でしたが(写真)、すぐに打ち解けたようです。

ポンペイウスは家族を連れて、アンフィポリスに到着します。以前スペインで一緒に戦ったルキウス・セプティミウスという兵士に歓迎され、握手をしますが・・・。



ちょっと長めにあらすじを紹介してみました。色々なことが起きています。

ポンペイウスの死、カエサルはポンペイウスを追ってエジプトへ、・・・。この後、カエサルとクレオパトラとの出会い、ブルートゥスによる暗殺、オクタヴィアヌスのローマへの帰還、オクタヴィアヌスの新しいローマの幕開けの始まりとも言える話であると思います。

ちなみにオクタヴィウスは、会話の中だけで、登場はしませんでした。



また文句になるのですが、このエピソードにも「R指定」はありませんでした。

ヴォルヌスの死体の船、斬首、自慰など、かなりやばいシーンが一杯出てくるのですが・・・。

日本はこれでいいんでしょうか???
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