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「迷い婚 ~ すべての迷える女性たちへ」(2005) @ WOWOW
2007年10月15日

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いやー、久しぶりに映画を観た・・・。

ハイビジョンになってから、録画してもDVDとかに動かすことが出来なくなったので、HDDに撮っておいて観たら消す、という流れが定着してしまいました。

ムーブ可能なBlu-Rayレコーダ/プレイヤーが出て来てくれれば、すごく助かるんですが、ちょっと先の話になりそうですね。



ジェニファー・アニストンは「ブルース・オールマイティ」を観て以来、妻のお気に入りの女優。WOWOWで、これ以外にも「すべてはその朝始まった」もやっていて、妻は大喜びしてました。



さてこの映画は「すべては・・・」とは逆の「ラブコメディ」。

ダスティン・ホフマンの主演した「卒業」の話は、実話だった、という絡み。加えて、それのロビンソン夫人は自分のおばあちゃんのこと、というような、家庭内部の秘密が話の筋になります。

その、前置きの部分から話がスタートし、かなり唐突なので、いきなり「???」となります。私は観終わってからもう一回プレイバックして「おー」と納得してました。



それにしてもキャストが豪華です。クレジットでは流れませんが、キャシー・ベイツ(ミッツィおばさん役)、ガイ・ハミルトン(本人役)・・・、すげーです。

最初にシャーリー・マクレーンが出てきた時点で驚いたのに、キャシーがブラディマリーを持って来ながら登場したとき「あ!!」と画面を指さし、・・・、とにかく驚きです。

(IMDbより)この映画のキャスト一覧です。

【私が気に入ったシーン】
サラ(ジェニファー)がボー(ケビン・コスナー)と関係を持ち、それを婚約相手のマーク(ジェフ・ダリー)に知られ、実家にもう一回戻って来ます。

おばあちゃん(シャーリー)にボーの話を熱を込めてすると、おばあちゃんはボーとの関係のことを怒り、叫び始めます。その最中にサラのお父さん(リチャード・ジェンキンズ)から妹アニーのことで電話があります。アニー(メナ・スヴァリ)は新婚旅行の飛行機の中で精神錯乱したようで、ベッドで「おーいおい・・・」と半狂乱気味で泣いてます。その電話をおばあちゃんが取り、サラは叫び続け、アニーは「お姉ちゃんと話したい」と叫び、お父さんも「誰と話してるんだ?」と叫び、おばあちゃんも「うるせー!」と叫び・・・、と、家族が悲鳴の上げ合いになるシーン。

かなり笑えました。

話の出来はそこそこ。ポイント、ポイントで笑わせてくれるシーンがありますが、流して考えると予想通りに話が進んでいったなー、という感じでした。

★★☆☆☆



いやー、シャーリー・マクレーンはいい!年を取っても、やっぱりダイヤモンドはダイヤモンドです。

「愛と追憶の日々(1983)」

この映画、単純にジャック・ニコルソンを観たくて観たのですが、この映画シャーリーの演技はとても良い!!

もし彼女に興味を持ったら、是非とも観てみて下さい。

「迷い婚・・・」もシャーリー目当てだけでも十分に観れます。




シャーリー
(これは私の好きなもう一人(匹?)のシャーリー)
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