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「ローマ」 第6話 「アントニウスの決断」 @ WOWOW
2007年10月15日

第6話 「アントニウスの決断」 Egeriaこの話はアントニウスが軸になります。

前回、ポンペイウスを追撃に向かったカエサルは、ポンペイウス軍はギリシャに向かったこと、またその際、東方からの10個軍団と合流したことを、知ります。「10個軍」は単純にカエサル軍の「掛ける10倍」ですので、勝ち目は無いと解ったカエサルは、アントニウスに「第十三軍団を連れてこい」と命令します。

ヴォレヌスプッロたちの第十三軍団は船に乗り、荒波の中をギリシャへと向かいます。



本筋は以上です。うっすー(薄い)。

見どころですが、エイワンドルスが行方不明になり、妻のリュベ(ニオベの妹)がヴォルヌスの家に入り浸ります。ヴォルヌスの困った様子に耐えられなくなったプッロはリュベに「エイワンドルスは戻らないだろう」と話をします。

半狂乱になったリュベは、ニオベ(ヴォルヌスの妻)に「もう逢わない。呪ってやる。」と吐き捨てます。

また、アティア(カエサルの姪)がアントニウスを「結婚しよう」と誘惑するシーン。これによってアントニウスカエサルの後を追うことを決める訳ですが・・・。

前回のカエサルの件も、今回のアントニウスの件も、

「何でここまで女性の一言一言に一喜一憂して人に迷惑を掛けるようなことばっかりするの???」

と呆れます。

突然の徴兵命令に、ヴォレヌスは、やっとお互いに理解を深め、まだ一緒に居れると思っていたニオベを前に、肩を落とし、プッロの奴隷(?なのかしら)のエイレネは泣いてプッロとの別れを惜しみます。

当時、女性の存在や発言はそれほど影響力があったとは思えないのに、そういう反射的な反応は何なんでしょう・・・。カエサルとの合流の依頼も引き延ばした上に、ポンペイウスからも誘われる始末だったのに・・・。

解らん。(ー"ー;)

プッロオクタヴィウスを売春宿に連れて行きます。アティアの「男として一人前になるように」という切っての願いによるものでした(相手を選ぶ時に男も一緒に出てきたのはビビった・・・)。

自分の立場が今後厳しいものになることを悟ったアティアは、アントニウスの誘惑だけでなく、一度決別したセルウィリアに贈り物をし、オクタヴィウスをミラノに移してさらに男に磨きをかけるように仕向けます。



後にパックス・ロマーナの始まりとして、世界の歴史に名を残すオクタヴィウスが、ローマを出る部分が今後の大きな展開の一つの軸となるでしょう。



セスティルティウス硬貨話の中で「セスティルティウス」という通貨単位がよく出てきます。

気になったので調べてみたのですが、「1セスティルティウス=いくら」は解りませんでした。

ただ、

「平民のファルコが貴族階級の娘と結婚するためには40万セスティルティウスを支払って自分の身分を上げないといけないという超合理的なお決まりがありました。」
<<いにしえの戯言ほより>>

とあったので、いくら?身分をあげるのに?1000万円くらい?ということは1セルウィルティウス=25円くらい?

ご存知の方、教えて下さい。m(__)m
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