トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  映画: タイトル: ホラー以外  >  「マダガスカル(2005)」@WOWOW

スポンサーサイト
--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コールドケース2 「#21 制服」@WOWOW | トップページへ戻る | 映画のレート @ WOWOWとバトル!

このページのトップに戻る

「マダガスカル(2005)」@WOWOW
2007年10月13日

マダガスカル【「フォッサ、う~!」】

映画を観ながら字幕で笑うことはまず無い、と思っていたのですが、この映画で初めて笑いました。言っていることと字幕は全く同じことなのですが、わざわざ文字にして画面で見せるのは、変な相乗効果がありました。

以下、

フォッサ、あ~」

と続きます。余計に大笑いです。

-*-*-

プロットには2つの線が通っていると思っています。

「都会と自然」
「人工と野生」

ニューヨークからいきなりマダガスカルに島流しになって、最初はどう振る舞えばいいのか、なかなか都会の生活を拭い切れない4頭の動物と、野生化していくその中のライオン、アレックス。

いちいち難癖をつければキリが無くなるかもしれないのですが、そのあたりは「フワッ」と触っている感じで、私には心地良かったです。

-*-*-

キング・ジュリアンの踊り(プラス エンディングクレジットの音楽「Move It」)は娘もすごく気に入って、いっつも腰を振っています。



話の中でアレックスに協力してもらってフォッサを追い払う話を皆でしているとき、キツネザルの一人が「To Serve Lemur」という本を出して「It's a cookbook!」と叫びます。(Lemurは『キツネザル』)

うーん、何人の方が笑えましたか?笑った方はオリジナルのTwilight Zoneの「To Serve Man」という話をご存知の方です。

"It's a cookbook!" from "To Serve Man"【かんたんにあらすじ】

地球にいきなりUFOが降りて来ます。中から出てきた宇宙人(写真)は、地球人とともに生活したい、その友情の証として、私たちの星に招待したい、と言います。

彼が一緒に持ってきた本、そこには地球人と付き合うためのことが書かれているとか。早速翻訳が始まりますが、宇宙語ですので、大難航。やっと表紙の言葉だけを翻訳で来たのですが、そこには、

To Serve Man

と。Serveは「召し仕える」という意味ですので、宇宙人は私たちに仕えに来たんだ、と勝手に判断、彼らの友情と招待を受け入れます。

翻訳と彼らの星への出発と、一緒に準備は進んで行きます。主人公が宇宙船に乗り込もうとしたとき、同僚の女性が詰め寄って来て、

「あれは友情の証の本なんかじゃないわ!あれは料理の本よ!」(写真のシーン)

と言います。

Serveにはもう一つ「料理として出す」という意味もありました。チャンチャン!



笑えた?
スポンサーサイト

コールドケース2 「#21 制服」@WOWOW | トップページへ戻る | 映画のレート @ WOWOWとバトル!

このページのトップに戻る

コメント

このページのトップに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

プロフィール

empty_boxes

Author:empty_boxes
「私のブログへようこそ!一言でもコメントをいただけると幸いです (*^。^*)」

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

MicroAd

MicroAd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。