トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  「ローマ」  >  「ローマ」 第5話 「アティアの奸計」 @ WOWOW

スポンサーサイト
--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ローマ」 第6話 「アントニウスの決断」 @ WOWOW | トップページへ戻る | 「コールドケース3」 #5 バット/Colors @ WOWOW

このページのトップに戻る

「ローマ」 第5話 「アティアの奸計」 @ WOWOW
2007年10月15日

「ローマ」 #5 アティアの奸計ますます話は面白くなります。

ヴォレヌス一人だけ観ていても、十分話になります。



話の本筋にあたる部分です。

前回ポンペイウスに対して休戦の申し出をしましたが、ポンペイウスはそれを受理します。

前回の話を忘れていたので、逆(ポンペイウスがカエサルに休戦を依頼した)かと勘違いしてました。そう言えばそうだったけ?でもカエサルは、ポンペイウスが「直接カエサルとは話をしたくない」と言ったことに難癖をつけて、逆に休戦のことをうやむやにしてしまいます。

アントニウス(カエサルの右腕)は追撃を勧めますが、カエサルはそれを拒否。セルウィリア(カエサルの愛人)のところに入り浸ってしまいます。

自分を拒否されていると意識したアティア(カエサルの姪)は、街中にカエサルとセルウィリアの関係について汚名を流します。

それに憤慨したカエサルはセルウィリアを拒否、ポンペイウスの追撃を始めます。

が、ギリシアに向かっていったポンペイウス軍の去った焼け野原を眺めるだけで・・・。



私の大好きなヴォレヌスの周りの話です。

軍隊を去ってから、商売がうまくいきません。お金が底をつきそうになり、ニオベ(奥さん)からは「何とかしないと」と再三言われます。

ガリアから連れて来た奴隷は、全員赤痢にかかってしまい、残りはお金にならない子供の奴隷だけ(ヴォレヌスの娘が「ルビア」と名付けます)。

やむなくエラステス(ビジネスパートナー)に金貸しの話をします。ヴォレヌスは借金が似合わないキャラクターであることを話し、金貸しは無理だ、と言います。エラステスは「別の方法がある」と、自分の用心棒を依頼します。

ふたを開けてみると、エラステスはかなりあくどい商売人。インド人の取引相手に「腕を折れ」「のどを切れ」と言う始末。耐えられなくなったヴォレヌスは、用心棒は放棄、アントニウスに、再入隊を依頼します。

アントニウスは渋ります。入隊を認めますが、「自分への忠誠と引き換え」での入隊となります。

プッロですが、アティアの息子のオクタヴィウスの先生として、アティアの家に呼ばれます。兵士としての基本をオクタヴィアヌスに教えるためです。

その時にプッロはニオベとエイワンドルス(ニオベの妹、リュベの旦那さん)のことを「どうればいいか?」と相談します。オクタヴィアヌスは「確信が得られるまで動くな」とアドバイス。

プッロはエイワンドルスとリュベの周りを嗅ぎまわり、夫婦げんかでその確信を得ます。

オクタヴィアヌスと共に、エイワンドルスに真実を語らせようとするプッロ。拷問をし、真実を聞き届けたプッロはエイワンドルスを殺し、捨ててしまいます。



子供のころに観たNHKの「黄金の日日」で、川谷拓三さんが鋸引きで処刑されるシーンがとても恐ろしかった記憶があります。

オクタヴィアヌスがプッロに向かって「(エイワンドルスの)親指を切れ」と命令、プッロが切り落として川に「ポチャン」と捨てるシーンがあります。

かなり衝撃的です。

それでもこのエピソードに「R-12指定」などがついていないのは、とても驚きです。日本ってこういう国なのね・・・。



「儀式」がふんだんに行われるエピソードでもあります。

ヴォレヌスの再入隊の時、セルウィリアがカエサルから拒否された時、また前述の拷問も儀式と言えるでしょう。

今後の展開の中でもかなり大きなポイントとなるエピソードであると予感します。
スポンサーサイト

「ローマ」 第6話 「アントニウスの決断」 @ WOWOW | トップページへ戻る | 「コールドケース3」 #5 バット/Colors @ WOWOW

このページのトップに戻る

コメント

このページのトップに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

プロフィール

empty_boxes

Author:empty_boxes
「私のブログへようこそ!一言でもコメントをいただけると幸いです (*^。^*)」

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

MicroAd

MicroAd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。