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チョバカ。 @ 独り言
2007年10月15日

すみません、このBlogの主旨からは大きくそれる内容なのですが、どうしても書かせて下さい!!m(__)m




<ブッシュ米大統領>APECをOPECと言い間違え
(↑別ウィンドウが開きます。)

私がアメリカにいた頃は、クリントン大統領でした。ちょうど前任のハーバート・ウォーカー・ブッシュ(今のジョージ・ウォーカー・ブッシュの親父)との選挙で、「勝つだろう」と言われていたブッシュに大差で勝利、ジミー・カーター以来の民主党の大統領でした。

色々とスキャンダルの話もありましたが、二期を満了し、基本的には「馬鹿」では無かったです。(失礼な言い方になってしまいまって、申し訳ないです。私は滞在中お世話になった分、信頼してました。)



馬鹿写真 -その1-
The Idiot George Bush Part2
この写真は就任して結構最初の頃の写真であると記憶しています。

馬鹿です。





馬鹿写真 -その2-
The Idiot George Bush Part1

「アメリカ同時多発テロ」と呼ばれた、ウサマ・ビン・ラディンをリーダーとする、アメリカへの攻撃からもう6年。

ウサマ・ビン・ラディンが久しぶりに画面に登場、「今後のアメリカに対する攻撃をさらに強める」という声明も出しています。

9.11については、今まで一回も国内への攻撃を受けたことの無い(唯一、第二次世界大戦中に日本が飛ばした風船爆弾がロサンジェルスに届いた、と聞いています。)アメリカには大きなショックだった訳です。

2001年9月、ちょうど今のウォーカー・ブッシュが就任した年になります。

ベトナム戦争のときは敵は「共産主義」、今回は「テロリズム」。お互いに見えない、精神主義的な敵に対して、鉄砲で向かって行っている訳です。

最初は国内からの支援も大きかったです。その後、(ウサマではなく、なぜか)フセインが逮捕され、処刑され、事は収束に向かうかと思われましたが、イラク国内には平和は訪れず、依然として、イラクの人や行きたくもないのに行った(かもしれない)アメリカ兵が、毎日犠牲になっています。

イラクだけではなく、アフガニスタン、パキスタンという一連の国で同じようなことが起きています。おそらくウサマは、これらの国を移動しながら勢力を大きくしているのでしょう。

ベトナム戦争の時のホーチミンが、国内を移動しながら仲間を集め、訓練を続け、わなを仕掛け、最後には勝利した(まだしていないのですが・・・)のと何か似ているところがあります。アメリカはそういう意味で、一度は誤った選択をし、失敗している訳です。ニクソンとかいう馬鹿な大統領だったな~。

今までアメリカを支援していた国も「あれ?何か最初の話と違うぞ?」と思うようになり、だんだんとアメリカへの「テロ対策」への協力をしなくなってきました。

アメリカ国内でもその風潮は始まり、ついに議会は民主党が牛耳るようにもなりました。




私はこう言いたいです。

「アメリカがあたかも『国際警察』のような振る舞いをするのを止めて、すべての判断を国際連合に委ねるべきだ」

と。

あくまでアメリカの私利私欲で行われている対テロリズムへの対応、それは私は間違ったことであると思います。

プロパガンダを使って「イスラム教徒はこういう過激な考え方をする」「北朝鮮は核を保有しており、いつ脅威となって向かってくるか解らない」という先入観を世界の人に植え付けることは、間違っています。

H.P.Lovecraftが、

"The oldest and strongest emotion of mankind is fear, and the oldest and strongest kind of fear is fear of the unknown."

(最も古くからあり、最も強烈な感情は、恐怖である。最も古くからあり、最も強烈な恐怖は、「知らないことへの恐怖」だ)

と言っています。

私はイスラム教をよく知らないし、北朝鮮のことも良く知りません。それは驚異となるでしょう。ただそれらをもっと知ることによって、理解を産むことが出来ると思っています。

冒頭のリンク先で「アウンサンスーチー」さんの名前のことが出ますが、彼女の口癖は「Dialogue」(対話)です。

お互いにもっと良く話すことが大事なこと。




恐らくウサマは顔パスで国を転々としているのでしょう。バックアップしてくれる人たちも恐らく多いでしょう。

以前ミャンマーに行った時、スーチーさんのことを聞こうとしたら、怖い顔をされて「シーー!」とされました。

口に出すと逮捕されると解っているので、公然と彼女の名前を口にしない、また彼女は何かやるとすぐに自分たちに悪い影響(外出禁止令や取り締まりが厳しくなったり、物価が上がったり)を与えるので「目の上のたんこぶ」と思っていることもあるようです。



この大バカ者は、まだしばらく馬鹿な振る舞いを続けるでしょう。

日本ももういい加減、「アメリカの右にならえ」の態度は考え直す時期に来ていると思います。



【2007年09月26日 追記】

「米大統領は固有名詞が苦手、演説原稿は「読み仮名」付きで」

果てしない、チョバカの道のり。

【2008年11月21日 追記】

調べていたら、他にもおバカ写真を見つけたので、掲載します。















バラク・オバマが第44代の大統領に選ばれました。バカ野郎が散らかしまくったアメリカと周辺国の後始末、本当に大変だと思いますが、「世界のアメリカ」の名にふさわしいアメリカに変わってくれるように、願います。

取り急ぎ、カップラーメンの価格を元に戻して欲しい・・・。
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