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「ローマ」 #2 ルビコン渡河 @ WOWOW
2007年10月13日

「ローマ」 #2 ルビコン渡河png.png
このドラマのツボが見えてきました。とにかく「人脈」です。

・誰と誰は血縁なのか
・誰と誰が繋がっているか
・誰と誰が敵対しているか

カエサルとポンペイウスを軸にして、その二人から広がる相関図のようなものを自分で描いていけば、話の流れがうまく掴めると思います。



前話ではカエサルとポンペイウスが敵対しそう、という雰囲気で終わりました。

それはそのまま続き、カエサルは右腕であるアントニウスを護民官に当選させ、ローマへ派遣します。目的はポンペイウス率いる元老院の、自分への対抗措置に対する拒否権の実行です。

が、それはプッロの素行のために失敗に終わり、カエサルはポンペイウスの「反逆者」としてローマに進軍することになってしまいます。



ヴォレヌスから目が離せなくなって来ました。

彼はカエサルの軍を率い、8年間うちを空けていました。久しぶりに帰ったうちには、乳飲み子を抱える自分の妻と結婚したいと言っている自分の上の娘。

乳飲み子は娘の子供、と妻からは聞きますが、最後で自分のお乳をのませるところから「あれ?自分の子供なの?」と思わせて終わります。

しかも、ヴォレス本人は、ローマ市内での混乱の際、腹を刺されてしまい(そのままアントニウスと一緒にカエサルの下に戻ります)、傷を負ったままガリアからローマに渡るので、「反逆者」の状態で妻と再開せざるを得なくなってしまいました。

しかもプッロが手を出したのは、その男がアントニウスではなく自分(プッロ)を狙ったためだということを見破っていたので、そのことも今後足を引っ張る原因となるでしょう。



ちょっと話が面白くなりました。3話目に期待したいと思います。
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