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「ローマ」 #1 失われた鷲 @ WOWOW
2007年10月13日


ローマ.png
皆さんはテレビ上のコンテンツにお金を払うことに抵抗はあるでしょうか?

いわゆる無料で観る事の出来るコンテンツには必ず(金銭的に)バックアップしている何かがあって番組制作や放送を可能にしています。

メーカーなどのスポンサーがついたり、寄付をお願いしたり、なにがしかの方法でお金を確保しています。

ケーブルテレビやWOWOW(NHKはやり方が論外なので対象にしません)の資金集めと大きく違うのは聴視者が直接契約してお金を払っていない、という事。

この方法ですと、聴視者の立場が変わります。気に入らない事に口を出す権利が強くなります。

スポンサーはその番組に「先行投資」という形でお金を払い、その代償として自社製品のコマーシャルを流します。スポンサーにしてみれば、いつ誰が買ってくれるのか予想もつかないし、払った分が全部戻って来るのかさえも予測出来ません。

暗闇に何かを投げ込む行為に似ています。ただ「どれだけ返って来るか」については、大当たりする可能性もあります。

コンテンツそのものにお金を払っている場合、その(投資者である)聴視者を維持する事が最優先になりますが、スポンサーがいる場合、最優先が自ずとスポンサーになってしまい、聴視者がぼやけて見えなくなる事も起き得ます。

関西テレビの「あるある・・・」はそのいい例でしょう。かなりの視聴率を確保していたので、それを維持する=スポンサーの機嫌を取る行為を優先してしまったのでしょう。

私はコンテンツに直接お金を払う方法に賛成です。局は聴視者を維持する為、優れたコンテンツを用意しないとなりません。

聴視者側もお金を払っている、という強迫観念からコンテンツに接する機会が増えます。

相乗効果で良い局が成り立って、良い番組が放送されていきます。WOWOWが長い間、皆に支持されている理由は、これで良く解ります。

(私はWOWOWの社員ではないので、誤解の無いよう)

-*-*-

長かったですが、今回の新しく始まったドラマ、「ローマ」は半分くらい強迫観念に背を押されて観てみました。

古代の話ですので、それなりに勉強になるかな、教育番組として娘にも見せられるかな、と思って観てみたのですが…。

誤っても娘には見せられないです。

何を伝えたいのでしょうか?カエサルとポンペイウスの激突がテーマで娯楽に徹する、というのであれば、それはそれで納得ですが、殺戮シーンと性交シーンが多くないかい?

そのため、たくさん登場する、覚えておかないといけない重要人物や、本筋のストーリーが、ぼやけてしまって「あれ、どこだったっけ?」と、自分の立ち位置を失います。

もう少し話に集中出来るように作れなかったのかしら・・・。

-*-*-

もう数話観てから、止めるかどうか判断しようかと思います。(前評判が良かっただけにちょっと残念。)
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