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「ブラックレイン(1989)」 @ 過去に観た映画
2007年10月13日

今、出張先に向かう新幹線の中です。出張先は大阪。私の会社の大阪営業所の移転の手伝いです。

皆さんもそうだと思いますが、東京、大阪間の移動で飛行機に乗った事がほとんどありません。

理由は3つ。

・羽田が遠く、移動が不便
大阪での目的地が、伊丹空港から遠い、もしくは交通手段が複雑
・ 最後に、高い

です。

新幹線のように気軽に乗り降り出来ませんし、当日に安いチケットを買えません。しかも最近は搭乗前の検査が厳しくなっているので、どのくらい空港で待たされるのか見当がつきません。

便利では無いです、少なくとも。

そういう風に大阪を上空から見下ろすことはほとんど無いですが、空からの眺めがとても印象的だった映画があります。

ブラックレイン

です。

アンディ・ガルシアの出世作、そして日本人のヒーローである松田優作の遺作です。

リドリー・スコットは、私は「ブレードランナー」で初めて観たと思うのですが、その時も彼のアジア好きには魅了されました。話がSFで奇抜でしたので、とても印象に残っています(「強力ワカモト」の宣伝も)。

ルトガー・ハウアーの出世作にもなりました。

さて「ブラックレイン」です。日本のヤクザ社会はあのようなものであるとは思わないですが、マイケル・ダグラス、高倉健、若山富三郎、それぞれ一人ずつの個性が充分に発揮されていたと思います。

あそこまで「誰が、何言って、何やった」を覚えている映画は、私は他に無いと思います。

「アメリカ人は空から爆弾の黒い雨を降らせた」。それがアメリカ社会に混乱を与える理由とするには少し曖昧ですし、だから憎んでいるのか、と言えば、そうでも無かったり、少しフォーカスがブれてるようにも感じます。

ヤクザ社会は別としても、現代の日本人生活を捉えた、という意味では、面白かったです。行き過ぎな部分もありました(自転車の大軍とかほっかむりしてる農民とか)が、それは映画と言うことで許して下さい。

★★★★☆ (何回観ても面白いと思います。)
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