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「欲情のバンガロー ローラとイグナシオ (Rojo intenso)」 (2006 スペイン/チリ) @WOWOW
2010年01月30日

※ R-15指定になっている映画で、ポルノの要素が強く表現されていますので、15歳未満の視聴者は十分に注意してください。
【なかなか面白い映画でした・・・】
WOWOWで「R-15」という注釈があると、大体ポルノシーンが出てきます。私も男ですので、しかも説明には「サスペンス」という見出しが付いてましたので、

これは観ないでおられるか (*`θ´*)

と観てみました。

なかなか見ごたえのあるサスペンスだと思います。

【映画そのものの説明】
原題の「Rojo Intenso」はスペイン語で「激しい赤」という意味だそうです。英語で言うなら「Intensive Red」でしょうか、赤は恐らく血のことを指していると思います。

チリにもスペインにも知識が乏しい私ですので、場所の設定がまったく解らなかったのですが、この美人女優、マリア・エレーナ・スウェット(María Elena Swett)さんはチリの女優さんだそうですので、恐らくチリでの話だと思います。

日本ではDVDとかになっていないので、この映画の鑑賞は希少な体験だったと思います。

【あらすじなど・・・】
設定はありがちなもので、知り合いの男性が自分に牙を向けるようになり、執拗に追いかけてくるという感じですが、主人公のローラ(マリア・エレーナ・スウェット)は外科医で閉所恐怖症を持っていることが、ちょっとですが、話を面白くしています。

ローラはレイプされた上に、それを録画され、レイプ魔のイグナシオ(ファビアン・マッツェイ)には「旦那にこのことを話したら殺すぞ」と脅され、何も言えないまま時は経ち、普通の生活に戻れたかと思っていたら、またイグナシオは彼女の前に現れるのでした。

イグナシオがまだまともな時にローラにギターの弾き語りを聴かせますが、その曲が効果的に使われていたと思います。

ローラの息子のフアン(サルバドール・サクール)ですが、かなり親のしつけがなっていないようですネ・・・。

【見どころ】
もーーーー!マリア・エレーナ・スウェットのトップレスしかないでしょう!!
(*^。^*)

初めて見た女性ですが、本当に美人だと思います。私はこの手の顔がモロ好みです。しかも上唇の上のほくろがたまりません!

ただ、最初の時点でかなりのきっかけを作ってありますので、どうやってばらすのか、どうやって脅すのか、など、その宙ぶらりんな状態はうまく使えていたんじゃないかと思います。

それにイグナシオの本性や素性が不明確なので、すれ違いや他の女性が犠牲になったり、かなりがた痛ましいサスペンスだったと思います。

★★☆☆☆

へーという気分です。こういう映画もあるのね・・・。チャンスのある方は観てください。

>> WOWOWの紹介ページ

おまけ
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