トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  映画: タイトル: ホラー  >  「ワン・ミス・コール (One Missed Call)」 (2008 アメリカ) @WOWOW

スポンサーサイト
--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「バンテージ・ポイント (Vantage Point)」 (2008 アメリカ) @WOWOW | トップページへ戻る | 「シャッター (Shutter)」 (2008 アメリカ) @WOWOW

このページのトップに戻る

「ワン・ミス・コール (One Missed Call)」 (2008 アメリカ) @WOWOW
2009年12月15日

【う~ん (-"-;) どうなんだろう・・・】


(c) Warner Bros. Entertainment Inc.


最初に言っておきますが、私はこの映画の素となった「着信アリ(2004 東宝)」は観てません。でも、プロットを読む限り、このハリウッド版とあまり変わらなさそうですね。

それと、「携帯電話である必要ってあるのかな?」とは思ってはいけません!

【「霊」や「怨念」の描写】
怨念が電話をさせ、着信した人を殺すという設定は、やはり日本独特のものなんだな~と、アメリカ人がウジャウジャとこういう事に振り回されているのを観ていると、本当にそう感じます。携帯電話の文化も違うし、かなり無理があるのよ・・・。

動いている幽霊とか人に憑依した悪霊とか、「目に見えるもの」や「人に憑(と)りつくもの」のように、「可視」な状態であるものについてはアメリカでも映画になっています。1973年にウィリアム・フリードキンの撮影した「エクソシスト(1973 アメリカ)」以来、「オカルト」と呼ばれるジャンルで発展してきました。

日本では「四谷怪談」やラフカディオ・ハーンに代表されるように、霊や怨念の存在と恨んだ人に仕返しをする、というコンセプトは、かなり昔から意識されていました。1910年代に、既にメディアにも登場しています。

その土壌の違いは大きいと思います。元からあったものを描写するのか、エイリアンのようにいきなり舞い降りたものを描写するのか。

この映画は角川さんがお金を出しているのですが、

イマイチ感


がぬぐえないのは仕方が無い事なのではないのでしょうか、「リング (The Ring)」(2002 アメリカ)のような反響は難しいでしょうね・・・。

【あらすじ】
「どっかで観たことある人だな~」と思っていたジャック・アンドリュース刑事(エドワード・バーンズ)、そうそう、「プライベート・ライアン」(1998 アメリカ)のライベンでしたね。あのキンキンとした声、やっぱり悪くないけど、大勢の中に居ても聞こえそう・・・。

和庭園みたいなところで、大学生の女性が池から出てきた腕に首を掴まれ引きずり込まれるところから始まります。(いきなりだな・・・。)

それと並行して描写される病院の火事。一人の女の子が火の中から助けられますが、その子は押し黙ったまま・・・。

庭園の、溺死したシェリー(ミーガン・グッド)は、死ぬ前に、自分の声で変な留守録が携帯電話に残っていたことを知人に話しています(ただ、このあたりの導入が、パーティとかいうおちゃらけた雰囲気なので、結構脳に残らないんだよなー・・・)。自分の声、しかも着信日時は未来、知人たちの中の「誰のいたずらなんだ?」という冗談は、だんだんと本当の恐怖に変わっていきます・・・

【このくらいしか書けないのよね・・・】
これ以上は、話が薄すぎて書いても重みが無いので、やめます。察しのいい人は、導入の時点で全部判ってしまうと思います。

「病院の火事で犠牲になった誰かの怨念が電話をしていて、一緒に殺人まで犯してしまう」

ま、本当はそうじゃないところに、

は?┐('~`;)┌


と思い、一緒に、

何で殺されないといけないの (*`θ´*)


と思ってしまいます。

★☆☆☆☆
全然ダメ。評価の対象にもならないくらいですが、エドワード・バーンズに免じて・・・。
スポンサーサイト

「バンテージ・ポイント (Vantage Point)」 (2008 アメリカ) @WOWOW | トップページへ戻る | 「シャッター (Shutter)」 (2008 アメリカ) @WOWOW

このページのトップに戻る

コメント

(*^-')ノ☆;:*:;☆“Merry*Christmas”☆;:*:;☆ヽ('-^*)

ただいまサンタ追跡中。もうすぐ日本に来るよ~(⌒^⌒)b

コメントの編集

このページのトップに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

プロフィール

empty_boxes

Author:empty_boxes
「私のブログへようこそ!一言でもコメントをいただけると幸いです (*^。^*)」

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

MicroAd

MicroAd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。