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「夏物語」(2006年 韓国) @ WOWOW
2008年11月20日


(C)2006 KM Culture co.Ltd, All rights reserved

【な、泣けた・・・ (T o T;)】
私が最初に韓国映画に魅せられたのは、3年くらい前の正月、妻の実家で観た、「イルマーレ(2000 韓国)」でした。

真昼に独りで観たのですが、とにかくひたすらに泣きじゃくったのを覚えています。

「イルマーレ」でイ・ジョンジェさんが夫婦で好きになり、その後「ラスト・プレゼント」(2001 韓国)でさらに泣きました・・・。

以前の私の記事で、「ヴォイス (女校怪談4:声)」(2005 韓国)のことを書いていますが、ホラーであるにもかかわらず、

大泣き (T o T;)

韓国映画は泣かずにはいられない、と認識しました。

今回はイ・ビョンホンの「夏物語」。恐らく泣かせてくれるんだろう、と思っていましたが、期待を裏切らずに、泣かせてくれました。

ただ途中でちょっともたつくところがあったので、そのあたりも含めて、以下に・・・。

【時代背景の説明】
私はこの映画については、何の情報も得ないまま観てしまいました。

私がよくやる方法で、ビックリ\(◎o◎)/!を期待してのやり方なのですが、最近は、もう、そうでもないのね・・・。

映画はそのフレーム(枠)という限られた視界の中で、全てを表現しないとなりません。場所、時間、時代背景、全てです。

ヒッチコックは歴史ものは撮りませんでした。ですので、彼の映画を見る時は「いつの時代のものか?」を意識する必要はありません。常に「今」です。黒澤明は時代劇がほとんどでした。

これらはあくまでも特例で、普通は時代背景の説明があります。話の中に組み込まれていなくても、服装とか、道具とか、そのようなもので「あ、いつくらいの話なんだ」と解る場合もあります。

この映画では、現代と過去とが行ったり来たりします。イ・ビョンホンは20代になったり、60代になったりします。

その過去の部分が、1969年という、とても微妙な時期で、日本でも学生運動が盛んな時期でした。韓国でもそうだった、ということを知らずに見てしまったので、学生が演説したり、何かものものしい準備をしているときに、「あー、こうなるな・・・。」という予想が全く出来ずに、別の意味で、

ビックリ\(◎o◎)/!


でした。

【簡単なあらすじ】
イ・ビョンホン演じるユン・ソンギョンは現代では元大学教授。元教え子のイ・スジン(イ・セウン)は60歳を越えた今も独身を貫き通すソンギョンの初恋の相手を探す番組を企画していました。

ソンギョンから一冊の本を渡され、これをある女性に返したいので探して欲しい、と言われ、番組プロデューサーと一緒にスネリという農村を訪れます。

そこは1969年の夏にソンギョンがボランティア活動に行った村でした。

そこでジョンイン(スエ)という女性に遭います。初めはギクシャクした仲でしたが、だんだんと仲良くなり、そして二人は恋に落ちます・・・。

【反政府活動】
冒頭で、ソンギョンの大学で学生が反政府の演説をしている映像が出てくるので、後から何か関係のあることであることは解るのですが、二人の関係にも影響の出る、大きな出来事になるとは思ってもいませんでした。

ソンギョンはソウルの自分の大学にジョンインを連れていきますが、そこでいきなり巻き込まれてしまいます。

ジョンインのお父さんは実は共産主義者(本編内では「アカ」と訳されています)で、そのために殺された経緯があるのでした。その娘であるジョンインと知人であるソンギョンさえも共産主義者の疑いがかかるのでした。

【泣けるシーン】

  • 大学での活動が激しくなり、ソウルに帰ることを決めたソンギョンが、雨の中ジョンインの元に返ってくるシーン。

  • ジョンインが死んだことを知り、形見の品の入っている箱の中を見ながら、ソンギョンが涙を流すシーン。

  • その箱の中にある魚の石を、ジョンインが言っていたお寺に雨の中返すシーン。



・゚゚・(/□\*)・゚゚・わ~ん


2つ目と3つ目は、間隔が短いので、いわゆる「泣きっぱなし」の状態になります。しかもそのまま映画は終わるので、

ダーーーー (T_T)ーーーー


です。私はテレビを消しても、独りで泣いておりました・・・。

【ギクシャク・・・】
先程「ギクシャクするところがある」と言いましたが、少しだけ「それはねーだろ!」と思うところがあります。

一番大きかったのは、留置場からジョンインが出てきて、そのままソンギョンと一緒に、なぜか駅に行き、具合が悪いと聞いたソンギョンが離れた後で、ジョンインがいなくなっているシーン。

(+_+) せっかくまた逢えたのに、何で!?

とは思うのですが、まー、許してあげてください。













イルマーレ






ラスト・プレセント



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