トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  映画: タイトル: ホラー  >  「ヴォイス (女校怪談4:声)」(2005 韓国) @ WOWOW

スポンサーサイト
--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「コールドケース3」 #8 英雄 / Honor @ WOWOW | トップページへ戻る | 「ナイト・オブ・テラー (Night of Terror)」(2006 アメリカ) @ WOWOW

このページのトップに戻る

「ヴォイス (女校怪談4:声)」(2005 韓国) @ WOWOW
2008年02月18日

「ヴォイス (女校怪談4:声)」(2005 韓国)【すげー、韓国・・・。】
あまり韓国映画を観ない私ですが、この「ヴォイス」という映画はかなり話題になったらしいので、また知人からの勧めもあって、観てみました。

Googleとかで「ヴォイス」で検索すると、一作目の「ボイス」があたって来ます。へー、4部作の最後の映画なのねー、これ。全然知らない私でした。

知人が勧めたのも、もしかしたら、こっちの方かも???


泣けるホラー

「13日の金曜日 特別版」


「羊たちの沈黙 特別版」


私の中の「ホラー映画」の定石は、アメリカ製ホラーから入った為に、

「とにかく怖い」


ということ。視覚的にもストーリー的にも、怖いことが条件です。

向こう側に誰かがいるかもしれないと思いながら扉を開けるとき、暗闇の中で物音がするとき、居るはずの無い人が「わっ!」とそこに現れたとき、などなど「怖い」要素がひたすらに付きまとう映画です。

最近は、中学生の時から「13日の金曜日 (Friday the Thirteenth)」(1980 アメリカ)に私がハマり、10年後、「羊たちの沈黙 (Silence of the Lambs)」(1990 アメリカ)でアカデミー作品賞を受賞した時点で、ホラー傑作のピークを迎えた後、ゴロゴロとエベレストを転げ落ちる石のように品質が落ちています。

特にアメリカ製ホラー

その中でこの映画を観たのですが、正直なところ、ホラーで泣いたのは初めてです。(T_T)

やられました・・・。韓国、すげー。

【あらすじ】
場所は女子高です。

一人の女の子、パク・ヨンオン(キム・オクピン Kim Ok-Pin)が放課後に音楽室で歌の練習をしています。そこに忍び込んでくる女の子。彼女はカン・ソンミン(ソ・ジヘ Seo Ji-Hye)、ヨンオンの親友です。何か録音している様子・・・。「一緒に帰ろう!」とソンミンが言いますが、「どうしても練習したいから」とヨンオン。ソンミンはヨンオンを置いて、家に帰ってしまいます。

ヨンオンは怪しい空気が忍び込んでくるような感じを受けます。向こうには人影が・・・。その陰から逃げるように廊下に出るヨンオン。そこにヒラヒラと一枚の楽譜が舞っています。その楽譜が、いきなりヨンオンの喉に突き刺さります!!

倒れ込むヨンオン。「どうして?誰が?」と言いながら、息を引き取ってしまいます。

翌朝、ヨンオンが居ないことを不思議に思うソンミン。色々な人に聞いても「知らない」と言われるし、先生がヨンオンの父親に電話したら「お墓参りで一日休み」と言われます。

が、ヨンオンは亡霊となり、ソンミンのそばにいたのでした。自分は見えないし、話しかけても誰も聞こえない、答えてくれない。天井からの水や生徒は自分をすり抜けていく。学校から出ようとしても、目の前に見えるのは学校の玄関。ヨンオンは自分が死んでしまったことを自覚します。

ソンミンは学校の放送委員をしています。毎日お昼の時間にはSWBという放送局を名乗ってDJのようなことをしています。音楽を掛けていると、その曲に混ざってなぜか聞こえてくる人の。ソンミンにはヨンオンのが聞こえるのでした。

それからソンミンとヨンオンの姿の見えない交流が始まります。ヨンオンは「自分を殺した人は誰なのか、なぜ殺されないといけなかったのか」を調べたい、とソンミンに言います。

ヨンオンには死んだ母親が居り、母親の死因は病苦による自殺であることも話の中で解ります。

音楽の先生、ヒヨン(キム・ソヒョン Kim Seo-Hyeon)をヨンオンは慕っていました。母親が死んだために、「お母さんの匂いがする」とヒヨンに寄り添ったりしていました。

が、実はヒヨンは、キム・ヒョジョン(イム・ヒョンギョン Im Hyeon-Kyeong)という自殺した女生徒と関係を持っていたことも解ります。

が、ヒヨンは首をチェロの弦で吊って、死んでしまいます。

もう一人、ヨンオンのことに気がついている女生徒がいました。チョア(チャ・イェリョン Cha Ye-Ryeon)です。彼女は精神病院に入院していたこともある生徒で、皆からは怪しい人と思われていますが、ヨンオンのことに気がついているのではないかと、ソンミンと話をしていくうちに、だんだんと二人は仲良くなっていきます。

忘れてしまうとが聞こえなくなる、というチョアの話、ヒョジョンとヒヨンの関係とヨンオンの絡み、ヨンオンの母親の自殺の原因、ヒヨンは自殺ではなく殺された、などなど、次々と表に現れる事実・・・。それらはすべてヨンオンが関係していることでした・・・。

【「キャーーー!」のホラーじゃない】
私はこの映画は「ホラー」と呼ぶには当たらないと思います。亡霊と人が死んでいくシーンは別としても、

「自分の、親友との繋がりを失いたくないと思う女生徒の悲しみ」


がテーマだと思っています。メロドラマです!泣けます!!

チュアから「忘れればは聞こえなくなる。ヨンオンを解き放ってあげたら?」と言われ、シカトを続けるソンミンですが、隣の席のヨンオンの机が運び出され、記念のウォークマン(カセットを入れる奴)が机から落ちてきたときに、自分が親友を見捨てようとしていたことを心から悔やみ、泣きながらヨンオンを学校中探して走るシーンは、私は、

・゚゚・(/□\*)・゚゚・わ~ん


でした。

また設定が女子高であることも手伝って、廊下の特殊効果がきれいに映える結果となりました。誰かが通り過ぎたと思わせる、チョアの髪がスーッと流れるシーンも印象的でした。

が、何より、ヨンオン、ソンミン、そして音楽の先生ヒヨンが

美人!!


下に彼女達の写真を載せておきます。皆さんは三人のうち、どの女性がタイプですか?私はソ・ジヘちゃんです!!
ソ・ジヘ (Seo Ji-Hye )
ソ・ジヘちゃん。
この写真はチョー可愛いなー。作中では本上まなみと上戸彩を足したような顔、髪はショートボブでした。

キム・オクピン ( Kim Ok-Pin)
キム・オクピンちゃん。作中では松たか子みたいでした。

キム・ソヒョン ( Kim Seo-Hyeon)
キム・ソヒョン女史。どーーーみても、黒木瞳です・・・!


【外部リンク - 全て別ウィンドウが開きます】
WOWOWの「ヴォイス」紹介ページ
「輝国山人の韓国映画」での紹介ページ(すごく詳しいです。女優さんに関してもここから拾って下さい。)
スポンサーサイト

「コールドケース3」 #8 英雄 / Honor @ WOWOW | トップページへ戻る | 「ナイト・オブ・テラー (Night of Terror)」(2006 アメリカ) @ WOWOW

このページのトップに戻る

コメント

このページのトップに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

プロフィール

empty_boxes

Author:empty_boxes
「私のブログへようこそ!一言でもコメントをいただけると幸いです (*^。^*)」

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

MicroAd

MicroAd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。