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「ファイナル・デッドコースター (原題: Final Destination 3 )」(2006 アメリカ) + メアリー・エリザベス・ウィンステッド / Mary Elizabeth Winstead
2008年02月15日

「ファイナル・デッドコースター / Final Destination 3」(2006 アメリカ)【好きな人は気に入るかも・・・】
今回観た「ファイナル・デッドコースター」、原題は「Final Destination 3」。

「3」とついているくらいですので、「Final Destination / ファイナル・デスティネーション」という映画がそのオリジナルになるようです。(私は観ていない。)

もちろん「2」もあって、これは「デッドコースター」という副題がついてます(原題:Final Destination 2)。何と!!「クリミナルマインド」(WOWOWにて放送中)の私のお気に入り、「JJ」ことA.J.クック(A.J.Cook)が2には登場します!!

デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2ファイナル・デッドコースター
(こりゃすげー。「選べる!死に様 マルチ版」だそうです。)


監督のジェームス・ウォン(James Wong)ですが、香港生まれの監督です。有名な作品ですと日本にも一大旋風を引き起こした、アメリカのテレビドラマ「Xファイル」や最近の「ドラゴンボール」(2008 アメリカ)の実写映画版の監督をしています。

また、本作品の主演女優、メアリー・エリザベス・ウィンステッド(Mary Elizabeth Winstead)を再起用して「ブラック・クリスマス」(2006 アメリカ)という映画も撮っています。

ファイナル・デスティネーション」に関しては、オリジナルの監督もしています。

【あらすじ】
「デッドコースター」の名前通り、遊園地のジェットコースターが絡みます。高校をもうすぐ卒業するウェンディメアリー・エリザベス・ウィンステッド Mary Elizabeth Winstead)。彼女の高校の卒業パーティが、とある遊園地で行われていました。

ウェンディは親友のキャリー(ジーナ・ホールデン Gina Holden)と恋人のジェイソン(もしくはジェイス)(ジェシー・モス Jesse Moss)、それとキャリーの彼氏のケヴィンライアン・メリマン Ryan Merriman)と一緒です。彼女はYearbook(イヤーブック。日本で言うところの卒業アルバム)に載せるためのデジタル写真を撮っています。

周りには、ちょっと変わった雰囲気のイアン(クリス・レムシュ Kris Lemche)とその彼女のエリン(アレックス・ジョンソン Alexz Johnson)、卒業したのに、アッシュリー(シャーラン・シモンズ Chelan Simmons)やアシュリン(クリスタル・ロウ Crystal Lowe)のお尻を追いかけてやって来たフランキー(サム・イーストン Sam Easton)、ウェンディの妹のジュリー(アマンダ・クルー Amanda Crew)、フットボール選手のルイス(テキサス・バトル Texas Battle)も一緒です。

彼女たちはとても毒々しい雰囲気のジェットコースターに乗りますが、ウェンディはそこで、乗っているジェットコースターが故障してみんな死んでしまう予知夢を見ます。泣いて「降ろしてくれーーー!!!」と訴えるウェンディに、ジェイソンとキャリー以外、他の10名が巻き添えを食って、一緒に降ろされてしまいます。ジェットコースターはその10名を降ろし、そのまま出発します・・・。

「なんてことをしてくれたんだ!」と問い詰めるジェットコースターの管理人。勢いに押され、外に出たその途端!!

空中から脱線したジェットコースターが降って来ます!


ウェンディの予知夢は当たったのでした。


生き残ったウェンディは死んでしまったジェイスのことを思って、暗い日々が続きます。卒業パーティも近い時、アッシュリーとアシュリンから「日焼けサロンに一緒に行かない?」と励ましの誘いを受けます。

彼女たちの携帯番号を渡されるウェンディですが、その時にケヴィンから「以前に108便が墜落することを予知した女性が救った7人が、座席順に一人一人死んでいく」という話を聞かされ、ショックを受けます。

ウェンディが自宅に帰って、自分のデジカメの写真を見ている時、その時には無かった影のようなものが写っていることに気が付きます。アッシュリーとアシュリンには赤い煙のようなものが・・・。

日焼けサロンに行ったアッシュリーとアシュリンは、不意の事故の為に日焼けマシンの中で、焼け焦げて死んでしまうのでした・・・。

写真が何か暗示しており、またジェットコースターの最前列に座っていた二人が死んだことから、108便の事件と今回の事件を重ね合わせるケヴィン。アッシュリーとアシュリンの、次の席に座っていたフランキーが死ぬかもしれない、どうやって死ぬか、と車の中で写真を観ながら話しているウェンディとケヴィン。

ドライブスルーに駐車して注文の順番を待っているウェンディとケヴィンですが、そこにドライバーのいないトラックが突っ込んで来ます。フロントガラスを蹴破って脱出する二人ですが、トラックはそのまま、前の車に激突してしまいました。その車にはフランキーが乗っていて、彼はトラックの扇風機(?のようなもの)に頭をえぐられて死んでしまいます・・・。

【と、こんな感じ。】
こんな感じで、写真を見ながら「あーでもない、こーでもない」と推理をしている間に目の前でその人が死んでいく、という話が連続します。

ジェットコースターの最後尾に乗っていたケヴィンとウェンディは、だんだんと前に居る人たちが死んでいき、自分たちの順番が近づいてくる恐怖におびえながら、「どうやったら自分たちの死を回避できるのか?」という思案もしたりします。

【ということで、感想】
見せ方がいやらしい

というのが一番の特徴です。

最初に日焼けサロンで死んでしまうアッシュリーとアシュリンですが、

・「250V(だったかな?)以上は危険」と書かれた変圧器(?)のアップ
・CDを取ったら「ガクッ」と外れかかる本棚
・そばにあるモップ
・二人が飲んでいるジュースの入れ物
・エアコンのコントローラー
・外で盛んに話をしているサロンの店員が、ドアが閉まらないようにストッパーとして使った日焼けクリーム

などなど、全てアップでドーンと映され、

さー、どれが直接的な殺人兵器となるでしょうか???

と、カマを掛けられている感じ。

ハラハラするのは、最初と次のトラックの時くらい。悔しいですが、私はかなりハラハラさせられたので、3回目くらいからハラハラし過ぎて疲れて、

もういいよ・・・ ((+_+))

と思ってしまいした。



かなり残虐な死亡シーンにも驚かされます。

人間焼き焦げ < 扇風機脳天えぐり < 頭部破裂トレーニングマシン・・・

と、死んでいくシーンがどんどんと残虐にエスカレートしていきます。

最後の予知夢の、地下鉄の脱線事故シーンはもう強烈!ジュリーは車輪のようなものに吹っ飛ばされちりぢりに吹っ飛び、ケヴィンは遠心力で窓の外に追いやられ壁の間に挟まってかつお節状態、・・・、慣れていない人にはかなり強烈に残るシーンだと思います。


その人が死んでしまうのは解っているけど、何が凶器に変身するのか、という、

これ?あれ?どれ?エッ(゚Д゚≡゚Д゚)ドレ?

的な部分がかなりイライラさせられます。

私は座っているところにも、カッターはあるし、画鋲はあるし、目の前には棚があるし、どれが凶器となって私に向かってきても、それはおかしくありません。ですが、ちょっと「これ見よがし」過ぎ・・・。

ただそういう受動を視覚的に表現した、という着眼は、とても面白いと思います。

とは言っても、ちょっとお腹一杯な感じです・・・。

★★☆☆☆ (かなり激しかったですが、結局「焼き直し」か「真似」かどっちかでしょ?)

あ、そうそう、最後のシーン、2005年に起きた「JR福知山線脱線事故」を連想させるため、日本での劇場公開は延期されていたそうです。

【おまけ】
本作品でヒロイン、ウェンディを演じたメアリー・エリザベス・ウィンステッド(Mary Elizabeth Winstead)のご紹介です。

「どっかで見た人だなー」

と思っていたんですが、そうそう、あの駄作の「スカイハイ(原題: Sky High)」(2005 アメリカ)のグウェン(Gwen Grayson)でしたね・・・。

1984年11月28日、ノースカロライナ州ロッキーマウント(Rocky Mount)の生まれ。子供のころはバレリーナになりたくて、11歳の時、シカゴのジョフリー・バレー学校(Joffrey Ballet School)に通っていたそうです。女優の勉強を始めたのも、この頃からだそうです。

15歳の時、アメリカNBCの「パッションズ(Passions)」(1999)で注目を集めます。

その後、CBSの「ウルフ・レイク(Wolf Lake)」(2001)、MTVの「モンスター・アイランド(Monster Island)」(2004)など、テレビを中心に活動します。

映画で見かけるようになったのは、その後のようですね。「ザ・リング2(The Ring Two)」(2005 アメリカ)にも出ていて、エヴリンの小さい頃の時の役をやってます。ケヴィン役のライアン・メリアン(Ryan Merriman)も一緒に出ているようですね。

メアリー・エリザベス・ウィンステッド / Mary_Elizabeth_Winstead (ウェンディ役)
こうやって見ると、チョーーー可愛いですね。

ファイナル・デッドコースター / Final Destination 3
左から、監督のジェームス・ウォン(James Wong)、メアリー・エリザベス・ウィンステッド(Mary Elizabeth Winstead)、ケヴィン役のライアン・メリマン(Ryan Merriman)

【外部リンク】
アメリカ版オフィシャルサイト
日本版オフィシャルサイト
(ともに、予告編やスティル写真などが見れます。)

日本語版Wikipediaの紹介サイト
(チョーーーーネタばれですので、注意して下さい。)

imdbの紹介サイト(英語)
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