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「遺体安置室 -死霊のめざめ- (原題:Mortuary)」(2005 アメリカ)@WOWOW
2008年02月13日

ネタバレの部分がありますので、これから観ようと思われている方は、ご注意くださいませ。
【久々のトビー・フーパー
トビー・フーパー(Toby Hooper)という監督、ホラーばっかり観ていた頃によく当たりました。

出世作の「悪魔のいけにえ (原題: The Texas Chainsaw Massacre)」(1974)は本当に怖かったです。

実際に起きた話らしいのですが、最後で真っ暗になってクレジットが流れている場面でも、何にも音がしていないのに、耳からチェインソーの

ウィーーーン!ウィーーーン!

という音が耳について離れませんでした・・・。


その後、有名な「ポルターガイスト (原題: Poltergeist)」(1982)、「スペースバンパイア (原題: Lifeforce)」(1985)を出して、日本でも一般の人に認知されたように思います。

ただその後は、これと言ったヒット作も無く、ジョン・ランディスのようにテレビドラマに流れていったようです。最近は「マスターズ・オブ・ホラー」のテレビシリーズも手掛けています。

私は個人的には1981年の「ファンハウス/惨劇の館 (原題: The Funhouse)」が好きです。遊園地、本来は子供に楽しい場所なのに、そこで起きるホラー、特に、「遊園地ホラー」はこの映画が先駆けだったのではないかと思います。

【そしてこの映画・・・】
いわゆる「ゾンビ映画」です。こりゃまた設定から怪しい・・・。

ある一家(ドイル家)が引っ越ししてくるところから話が始まります。お母さんのレスリー(デニース・クロスビー)は死体をきれいにする仕事をしています。お父さんは死んじゃったようで、娘のジェイミー(ステファニー・パットン)が「お父さんは地下に置くの?」と聞いているところから、お棺ごと持って来ちゃった感じです。

息子のジョナサン(ダン・バード)は学校を転校させられてまでも、引っ越ししてきたようです。

とても閑散とした場所。配水管が壊れていて、異臭とハエが漂っているお家。そばにはアメリカ一危険なハイウェイが通っているなど「仕事は大もうけだろう」と家を手配してくれた男に言われます。

家の中にはお棺が一杯、地下には死体をきれいにする場所まで最初から設置されている家、って、そんなのアリかいな?

ジョナサンは近所のダイナー(食堂)に行きますが、そこでリズ(アレクサンドラ・アディ)という魅力的な女性と「ボビー・ファウラー(プライス・カーソン)」という男の話に遭遇します。

ボビーは今ジョナサンたちが住んでいる家に住んでいたようなのですが、奇形があり、親から虐待を受けていたらしいのですが、ある時忽然と消えてしまったそうです。死んだのかと思われていたのですが、両親の惨殺死体が出てきたところで、ボビーがまだ生きているかもしれないことが解ります。

家の中にはツタのような真っ黒のカビが生えています。このカビ、吸血の習性があることが解ります。

この時点では「ボビーは生きていて、このカビが彼そのものである」と思うと思います。

ネタバレします・・・】

ンが!!


この「カビ」と「ボビー・ファウラー」の話はほとんど繋がりが無く、全く別のもの!!

カビはボビーの棲み処の地下にある井戸でフツフツと血の通う動物を待っており、ボビーはそれに人間を落として、ゾンビ化させていたようです。

また、この真っ黒けを飲むと生きている人も勝手にゾンビになってしまうようです。死んでいる人は当然ながら生き返ります。

┐(´д`)┌ ハ?


そして極め付けだったのは、

カビは塩に弱い


こと。ゾンビに塩を掛けると(劇中でグレイディ(ロッキー・マークエット)も言ってましたが)ナメクジのように溶けてなくなってしまいます。

もうこの時点で私は、

㌦ァァァァァ(ノ`Д)ノ:・'∵:.┻┻


と座っている座布団をテレビに投げつけました。

もーーー、ガッカリ!!トビー・フーパーは再生のチャンスはもう二度とないでしょう。

★☆☆☆☆
(とにかくチャランポランな映画・・・。ボビーがジェイミーと交流を持つシーンが唯一の救いか?)

【おまけ - アレクサンドラ・アディ / Alexandra Adi】
アレクサンドラ・アディ / Alexandra Adiグレイディと付き合っているかと思わせておいて、実はグレイディはゲイであることが解り、そしてジョナサンの彼女になってくれたリズ。

きれいな人ですね、こうやってみると。

1971年生まれ、この作品の時は34歳!!(~(>_<。)\ イタタ)

1995年頃からテレビドラマに出演していて、今でもテレビを中心に活躍しているようです。現在「Dealing」という主人公アンバーを務めた、コメディ映画を撮り終えたばかりのようです。
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