トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  音楽: 全般  >  第424回「本日はJAZZの日。あなたはJAZZを聴きますか?」

スポンサーサイト
--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「earth / アース」 (2007年 イギリス) | トップページへ戻る | 「GSG-9 対テロ特殊部隊」 #13 [最終回] 葛藤 / Ich, der Feind

このページのトップに戻る

第424回「本日はJAZZの日。あなたはJAZZを聴きますか?」
2008年01月26日

こんにちは!トラックバック担当本田です。
今日のテーマは「本日はJAZZの日。あなたはJAZZを聴きますか?」です。

本日1月22日はジャズの日だそうです。
1月(January)のJA + 22日(ZZに見える)のZZ
JAZZの日になったそうです。

音楽の中でも、少しマニアックなジャンルというか、
敷居が高いジャンルなイメージはあります。
何も知らない素人ですが、かっこ...
第424回「本日はJAZZの日。あなたはJAZZを聴きますか?」


うーん (-"-)、私もジャズについては詳しくないのですが、良く聴きます。

ADVENTURES / THE SQUAREきっかけはザ・スクエア(現在のT-SQUARE)でした。「TRAVELERS」という曲があるのですが、中学生の時に聴いて、

こりゃ、かっこいいー (@o@;)


と思ったものでした。

でもジャンルは「フュージョン」。「融合」という意味なので、「何と何の融合なんじゃ?」と調べてみると、「ロックとジャズの融合」だとか。

「へー、ジャズかー。」

と思ったのが初めてだったと思います。それに魅せられた私は、親にお願いしてソプラノ・サックスを買ってもらったのでした・・・。

その頃はザ・スクエアの真似ばっかりしていたのですが、だんだんと面白くなくなってジャズに走ろうかと思っていました。

チャーリー・パーカー・ウィズ・ストリングス・コンプリート・マスター・テイクチャーリー・パーカーを聴き始めたのはその頃だったと思います。ただ彼は既に亡くなっており、残っている音源は、モノラルだけ。その中で、このCD(実はこのCDでは無かったのですが、)、チャーリー・パーカーの生声も聞ける、とても貴重な一枚だと思います。「Laura」という曲に魅せられました・・・。

【DVD】 バード 映画「バード」(1988)も観ました。

フォレスト・ウィテカーを見て「あれ、この人?」と思ったのは、「ハスラー2」(1986)に出ていた、ポール・ニューマンをだます奴じゃないの!?驚きでした。

映画もチャーリー・パーカーの話と音楽に満ちていて、とても魅力的でした。パリの公演で、舞台の上でバラの花びらを食べるのは、印象的なシーンでした。

スティング /ナッシング・ライク・ザ・サン私の音楽の趣向も中学の中程から、洋楽ばっかりになってきました。

たまたま聴いたStingの「Nothing Like The Sun...」の中に「Little Wing」という曲がありました。

何でもジミー・ヘンドリックスのカバーだそう。テレビでStingがこの曲のことを話していたのを観たのですが、ギル・エヴァンズ(Gil Evans)というジャズをやっていた人物の話があり、彼とも一緒にその曲を演奏したことがある、と言ってます。

ギル・エヴァンズとは何者じゃ?


と調べてみました。

ビッグ・バンド・ジャズを得意としていたらしいですが、私が彼のことを知った時には、既に彼も他界していました。

私のお気に入りはこれ!!
パリス・ブルースそのギル・エヴァンズの、実質の遺作となるのが、このCD「パリス・ブルース」。ソプラノ・サックス・プレイヤーのスティーブ・レイシー(Steve Lacy 《彼も2004年に亡くなっています》)と、ギル・エヴァンズのピアノ、完璧に二人だけで演奏、録音した作品です。

夜、独りで、部屋を暗くして、酒を飲みながら、ボケーッとするには、とてもいいCDです。

ザ・エッセンシャル・マイルス・デイビス / マイルス・デイビスもう一枚、私が気に入っている、マイルス・デイビスのCDも紹介しておきます。これはベストになりますが、彼のアルバムはどれを取っても外れません!その時々の彼のプロファイルを知るには、彼の歴史を追いながら聴くと、面白いかも知れません。

このCDも、ボケーッとしながら聴くには、とてもいいです。


私は、ジャズはかしこまって聴くものではないと思っています。そのあたりでいつも聞こえてくるようなポップやロックと同じように、気軽に聴いて構わないものだと思っています。

でも何となく敷居が高く感じるのは、すべて音楽評論家のせい。「あれや、これや」とうんちくを並べて、「それを知らないと聴いてはならないもの」のようにしてしまった、と思っています。

ロックやポップが存在しなかった当時、一番時代の先端だったのは、ジャズだった訳です。皆普通に、何の哲学も持たずに、「かっこいいから」という理由だけで、聴いていたと思います。

皆さんも「何となく古臭い」とか「難しい」とか、そう思わないで、CDショップやレンタルショップで見てみて下さい。

絶対心にしみる一枚が見つかると思いますよ。(*^_^*)
スポンサーサイト

「earth / アース」 (2007年 イギリス) | トップページへ戻る | 「GSG-9 対テロ特殊部隊」 #13 [最終回] 葛藤 / Ich, der Feind

このページのトップに戻る

コメント

このページのトップに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

プロフィール

empty_boxes

Author:empty_boxes
「私のブログへようこそ!一言でもコメントをいただけると幸いです (*^。^*)」

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

MicroAd

MicroAd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。