こんにちは!トラックバック担当本田です。
今日のテーマは「本日はJAZZの日。あなたはJAZZを聴きますか?」です。
本日1月22日はジャズの日だそうです。
1月(January)のJA + 22日(ZZに見える)のZZ
でJAZZの日になったそうです。
音楽の中でも、少しマニアックなジャンルというか、
敷居が高いジャンルなイメージはあります。
何も知らない素人ですが、かっこ...
第424回「本日はJAZZの日。あなたはJAZZを聴きますか?」
うーん (-"-)、私もジャズについては詳しくないのですが、良く聴きます。
こりゃ、かっこいいー (@o@;)
と思ったものでした。
でもジャンルは「フュージョン」。「融合」という意味なので、「何と何の融合なんじゃ?」と調べてみると、「ロックとジャズの融合」だとか。
「へー、ジャズかー。」
と思ったのが初めてだったと思います。それに魅せられた私は、親にお願いしてソプラノ・サックスを買ってもらったのでした・・・。
その頃はザ・スクエアの真似ばっかりしていたのですが、だんだんと面白くなくなってジャズに走ろうかと思っていました。
フォレスト・ウィテカーを見て「あれ、この人?」と思ったのは、「ハスラー2」(1986)に出ていた、ポール・ニューマンをだます奴じゃないの!?驚きでした。
映画もチャーリー・パーカーの話と音楽に満ちていて、とても魅力的でした。パリの公演で、舞台の上でバラの花びらを食べるのは、印象的なシーンでした。
私の音楽の趣向も中学の中程から、洋楽ばっかりになってきました。たまたま聴いたStingの「Nothing Like The Sun...」の中に「Little Wing」という曲がありました。
何でもジミー・ヘンドリックスのカバーだそう。テレビでStingがこの曲のことを話していたのを観たのですが、ギル・エヴァンズ(Gil Evans)というジャズをやっていた人物の話があり、彼とも一緒にその曲を演奏したことがある、と言ってます。
ギル・エヴァンズとは何者じゃ?
と調べてみました。
ビッグ・バンド・ジャズを得意としていたらしいですが、私が彼のことを知った時には、既に彼も他界していました。
私のお気に入りはこれ!!
夜、独りで、部屋を暗くして、酒を飲みながら、ボケーッとするには、とてもいいCDです。
このCDも、ボケーッとしながら聴くには、とてもいいです。
私は、ジャズはかしこまって聴くものではないと思っています。そのあたりでいつも聞こえてくるようなポップやロックと同じように、気軽に聴いて構わないものだと思っています。
でも何となく敷居が高く感じるのは、すべて音楽評論家のせい。「あれや、これや」とうんちくを並べて、「それを知らないと聴いてはならないもの」のようにしてしまった、と思っています。
ロックやポップが存在しなかった当時、一番時代の先端だったのは、ジャズだった訳です。皆普通に、何の哲学も持たずに、「かっこいいから」という理由だけで、聴いていたと思います。
皆さんも「何となく古臭い」とか「難しい」とか、そう思わないで、CDショップやレンタルショップで見てみて下さい。
絶対心にしみる一枚が見つかると思いますよ。(*^_^*)

