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「GSG-9 対テロ特殊部隊」 #13 [最終回] 葛藤 / Ich, der Feind
2008年01月22日

「GSG-9 対テロ特殊部隊」 #13 葛藤 / Ich, der Feind (C) Sat.1 (C) WOWOW

最終回・・・、でも終わりが変・・・。】
最初からSeason2を作るつもりで始めていたんでしょうか・・・?それとも人気があったから、中途半端な(しかも不吉な番号の)13話で止めてしまったのでしょうか?

殺されかけたゲープの奥さん(マヤ Anna von Berg)からゲープ(マーク・ベンヤミン・プーフ Marc Benjamin Puch)から、

「仕事と家庭とどっちを選ぶの?」


と迫られ、

「うーーーん (ー"ー;)」(←もちろんこんな感じでは無いですが)


と悩むゲープの顔のアップで終わりました。

これでいいのかい?


もしこれが本当に意図していたシリーズの最終話であるのであれば、あまりにもひどくないかい?もっと、

「皆よくやったねー!奥さんも無事だったし、わーい!!\(^o^)/」


というおめでたい終わりかと思っていたのですが、ドイツのドラマはこうなの???

誰か、教えてくれー!!(@o@;)


【あらすじ】
原題の「Ich, der Feind」、英訳で「I, the Enemy」、「敵、それは私 (*^。^*)v」と直訳しておきます。

突然ですが、ドイツにアフガニスタンの元首、アバジ大統領が訪問します。三回目の表敬訪問だそうです。

ゲープ達GSG-9のメンバーは、その警護を任されています。スーツ姿で待ち受けるゲープデミア(ビューレント・シャリフ Bülent Sharif)、狙撃銃を持って待ち構えるコニー(アンドレーアス・ピーチュマン Andreas Pietschmann)達。

今日はゲープマヤの結婚記念日です。警護しながらもマヤに電話するゲープ。しっかりテレビに映ってたりして。「何も無ければ良いな」とデミア

飛行機から降り立ち赤いじゅうたんを歩くアバジ大統領に、いきなり警備兵レーマンが銃を向けます。発砲するコニー。何とかアバジ大統領の暗殺は食い止められましたが、警備兵のレーマンには前科も無く、なぜ大統領を狙ったのか、GSG-9本部は首をかしげます。「裏があるような気がする」とぺトラ(フロレンティーネ・ラーメ Florentine Lahme)。

レーマンの自宅を調べるように言われたゲープ達。そこには縛られ、首を掻き切られたレーマンの奥さんが横たわっていました。

アル・タウィードというテロ組織が絡んでいるらしいことが本部の調べで解ります。レーマンは組織から奥さんの命と引き換えに、アバジ大統領暗殺を迫られたようです。「奥さんの命と引き換えにそんなことをやるか?」というデミアに、ゲープは「奥さんの命だぞ!」と反発、腑に落ちない顔をします。

自宅にいるマヤを、デミアの妹アイスン(Pinar Erincin)が訪ねて来ます。マヤアイスンに、先日街で見かけたことを話しますが、「私はペシャワールに居たわよ」ととぼけるアイスン。テレビでアバジ大統領の暗殺が未遂に終わったのを見届けると、「残念だわ」とマヤに銃を向けるアイスン・・・。

暗殺未遂を受け、「デートはキャンセルだな」とデミア。「花だけ届ける」と花屋によるゲープ。白い花束を手に取るゲープに「白い花は縁起が悪いからやめとけ」というデミア。ゲープは赤いの色の花束を買い、そのまま車で自宅に行きます。

でもマヤは居ません。携帯に電話したら、携帯がそこにある机の上で鳴っており、置いたままで外出しているようです。するとゲープの携帯に電話が・・・。

「マヤと引き換えに、アバジ大統領を殺せ。方法は任せる。」と男の声が・・・。マヤはアル・タウィードに誘拐され、アイスンはそれに力を貸していたのでした。

蒼白になるゲープ。無言のままで車に戻ったゲープに「花は渡せたか?」とデミア。「あぁ」と小さく答えるゲープ。様子のおかしいゲープを「安ものの花で機嫌を損ねたんだろ?」とちゃかすデミア。二人はGSG-9本部に戻ります。

暗殺未遂があったことで大統領は演説を取りやめ、訪問日程も短縮します。演説の代わりに、近しい関係者とホテルでパーティを行うのみとなりました。

結婚記念日であることを知っていたアンホフ(アンドレ・ヘンニック André Hennicke)はゲープに明日まで休めと言います。他のメンバーはスーツで警護に当たるよう指示されます。「コニーはアルマーニ(のスーツ)か?」とちゃかすデミアに「アルマーニは(場の雰囲気に)合わない」と返すコニー。でもコニーは、狙撃を実行したことで精神的なダメージがあるかもしれないので、精神科に診てもらうように指示されます。

「私も行きます!」とアンホフの好意を振る切るゲープ。デミアはゲープがおかしいことに、「大丈夫か?」「どうした?」と何回も聞きますが、ゲープは「何でもない」としか答えません。

そしてパーティへ。フランク(ヨレス・リッセ Jorres Risse)とカスパー(ベルト・ベーリッツ Bert Böhlitz)も一緒です。デミアは何回も「あっちこっち調べろ」というゲープに何度も「どうしたんだ?」と問いただします。

「手を洗いたい(トイレに行きたい)」というアバジ大統領。ゲープとデミアはトイレに連れて行きますが、個室に入ったところを見届けると、ゲープはデミアを気絶させてしまいます。そしてアバジ大統領に銃を向けますが・・・。

ゲープは、もうデミアにだんまりを続ける訳にはいかなくなり、本当のことを話します。「プロとして行動しろ。アンホフに報告しろ。」と勧めるデミア。無事にパーティが終わり、本部に帰ったGSG-9メンバー。デミアはアンホフにゲープのことを話そうとしますが、既にゲープが話した後でした。ゲープはそのまま隔離されます。

ゲープはアイスンも関わっているのではないかとデミアに話をします。「彼女はペシャワールに居る」というデミアですが、マヤ救出の指示を出すアンホフに「妹が関わっているかもしれない」というデミア。

本部は犯人の持っている携帯の電源が入りさえすれば、どこに居るのか解るのだが・・・、とやきもきしています。デミア達は回収されたごみの中から携帯を見つけますが、およそ3000世帯もの地域からのゴミ。これでは特定出来ない、と、デミアも本部に戻され、救出は中断されます。

アバジ大統領の出発まであと6時間。「もう時間が無い」とそれとなくゲープを隔離された部屋から出すデミア。銃を渡し、「くれぐれも秘密裏に行動しろ」と言います。

マヤは眼隠しをされ、手を縛られ、自由が利きません。アイスンに何度も「どうしてこんなことをするの?」と聞く姿が痛々しいです。アイスンは自由の為に行動しており、これは政治活動だ、とマヤに話します。

そしてテレビではアバジ大統領の出発の映像が現れます。アバジ大統領の後ろに居るゲープ。急に銃を抜いたゲープはアバジ大統領に発砲します。倒れるアバジ大統領、逆に撃たれて倒れ込むゲープ・・・。全てをテレビで観たマヤは泣き崩れます。

歓喜に思わず携帯で暗殺の報告をするアル・タウィードのリーダー。そこに突然GSG-9メンバーが踏み込んで来ます。捕まっていくアル・タウィード、アイスンも一緒に・・・。

まだ泣きわめいているマヤにゲープが落ち着くように話します。

「アバジ大統領も協力してくれて、嘘の映像を作り、このあたりのケーブルテレビに流したんだ。暗殺が成功したことが解れば、犯人も携帯電話を使うだろうと読んだんだ。」と言います。

このとき私は、テレビを見ながら拍手。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


自分の行動を正当化しようと兄デミアに歯向かうアイスンでしたが、デミアから兄ムラートはお前の知人に殺されたんだ、と聞かされ、黙ってしまいます。

そして連行されるのでした・・・。(なぜか彼女だけ目隠ししてない。(-"-) )

そして冒頭の話になります・・・。

【感想】
前話のくだりで、私はゲープを拉致するのかと思っていましたが、マヤでした。

アバジ大統領暗殺を迫られた時、

「大統領は死なないし、マヤも無事に保護されるのは解っているのよ!!」


とは思っていたのですが、

でも、どうやって・・・???


が、全然想像つかなかったので、大拍手(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ となった訳です。

最後の締めを除けば、とてもよく出来た、最終回にふさわしい話であったと思います。

改めて、

(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


邦題の「葛藤」、本当に手に汗握る位に鋭く描写されていましたね・・・。(便所で本当に撃ってたら笑ったけど・・・。)

【大胆に、Season2予想!!】
私の先生、koyorinさんのBlogでは(先生はドイツ語が達者ですので)、Season2のストーリーの一部が紹介されています。(←サイドバーのリンク参照)

ですが、私はそれを読まず、大胆にもSeason2の予想をしましょう!!

最初に「ゲープは家庭を取るのか、仕事を取るのか?」の答えですが、私は、ゲープはマヤに「家庭重視」と言いながらも黙ってGSG-9の仕事を続けるのではないか?と思います。「Mr.インクレディブル」状態です。

マヤにゲープは「新しい仕事が見つかった」と、サラリーマンか何かを装いながら、実はGSG-9の仕事をしていた、それも、Season1よりもさらに難解な仕事ばっかりで、帰りが遅くなることを毎回も、マヤにどんな言い訳をしようか悩むシーンもあったりする、というのはどうでしょうか?

か、本当に「家庭重視」になっちゃって、サザエさんみたいな話になるのか・・・?(ちなみにノリスケ役はデミア、アナゴさんはアンホフです。フランクは裏のおじいちゃんにでもなってもらいましょうか。)

ま、どちらにしてもSeason2、楽しみに待ちたいと思います。
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コメント

Re: こんばんは

koyorin様

いつもアドバイス、有り難うございます。残念ながらGSG-9が(ひとまず)終わってしまったので、先生のアドバイスをいただける機会が止まってしまったのですが、WOWOWには、Season2放送のリクエストをあげておきました。

Sat.1でやっている、他の番組も観てみたいな~、とも思ってますが、放送しないでしょうね・・・。

サザエさんGSG-9はふと思いついただけなんですが、アンパンマンGSG-9も面白いかなと思っています。

アンパンマンはゲープ、ジャムおじさんがアンホフ、ペトラはツンデレなバタ子。

アンホフ: 「お嬢さん、急いでゲープの顔を焼くんだ!」
ペトラ: 「・・・。私のことでしたか?」
アンホフ: 「(-"-) いいから焼け・・・。」

バイキンマンをコニーにして、カレーパンマンはデミア。カスパーがしょくぱんマンで、フランクは、チーズです!!(ワンワーン!!)。

かなりいけると思います。渋く「ハヒフヘホー!!」で登場するコニー、チョーかっこいいので人気が出ると思います。

ゲープ: 「アンパーンチ!!」
コニー: 「もっと冷静に行動しろ」
ゲープ: 「・・・。」
コニー: 「じゃ、来週まで、バイバイキン」

今度ともどうぞ宜しくお願い致します。_(_^_)_ (←変な落ち・・・。)

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こんばんは

たびたびお邪魔しまして、スミマセン。
私のつたない記事についてご紹介くださいまして、ありがとうございます。
ですが、ドイツ語に関しましては、
私はホンの初心者ですので(全然、達者じゃないんですよー!)、
どうか「先生」は、ご勘弁ください。
GSG9好きのお仲間にしていただければ、大変光栄に思います。
注文が多くて申し訳ありません(汗)

ところで、最終回、あの終わり方には「ここで終わり?」と、私も唖然といたしました。
日本じゃ、いつ続きが見れるかわからないのに~。
とりあえず、ゲープは第2シーズンもGSG9を続けているようですね。
おっしゃるように「Mr.インクレディブル」状態なのかしら(笑)

「サザエさんなGSG9」も、とっても楽しかったです。
この場合、ゲープはマスオさんですよね。
"デミアがノリスケ君"には、思わずウンウンと大きくうなずいてしまいました。
この場合、コニーは誰でしょう…? ペトラさんは?

はっ、長々と失礼いたしました。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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