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「コールドケース3」 #11 8年 / 8 Years
2008年01月15日

「コールドケース3」 #11 8年 / 8 Years
ブルース・スプリングスティーン
今回のエピソード、全曲がブルース・スプリングティーンの曲です。

彼、今でも生きてるのかしら?私が最後に聴いたのは映画「フィラデルフィア(1993)」での「Streets Of Philadelphia」なんだけど、それ以降、何かヒットは出たのかしら・・・?

私が洋楽にハマって聴きまくっていた時、このエピソードで流れた曲がチャートインしていました。(ハマっているのは、今でも一緒。)

特にアルバム「Tunnel of Love」は私は本当にお気に入りで、全部の歌詞を覚えたくらいに聴き込んで、歌い込んでました。

良いアルバムだったわ・・・。

【あらすじ&感想】
色々と読んでみると、ブルース・スプリングスティーンはテレビドラマに自分の曲が使われることをあまり好まなかったようです。

そこを、「コールドケース」ではプロデューサーや脚本も務めている、メレディス・スティーム(Meredith Stiehm)が、個人的にブルース・スプリングスティーンにコンタクトを取り、曲の使用の許可をもらったそうです。

通常は1曲につき、20,000ドル(\(◎o◎)/!)の著作権を支払うらしいのですが、今回はそれよりももっとお金がかかったようです。

さてさて、そのような裏の話が大きく膨らんでおり、また、脚本そのものも曲を軸にしているために(らしいです。)、話が異様に希薄なものになってしまいました・・・。



良くある学生同士の、くっついたり離れたり、出来たり出来ちゃったり、仲間が悪いことに走っちゃったり、の話です。

しかも、

その中には犯人が居ない!


というのは、最後で大きく、ガクッとさせられます。
  • クレム・ギャリス(アレン・カトラー)- 殺された人物。

  • メイ・ピアソン(シェリー・コール) - 歌手を夢見て、ニューヨークに渡る。現在はカジノのクラブでウェイトレスをやっている。

  • サリー(アローナ・タル) - クレムの「出来ちゃった」奥さん。現在は花屋さんを経営中。

  • ピーティ(ザッカリー・タイ・ブライアン) - 学生の時はフットボールのスター。現在は服役中。

クレムはメイと付き合っていたようですが、なぜかサリーと結婚します。サリーとは「出来ちゃった」婚。最初は楽しかった二人はだんだんと冷めていきます。

ピーティはメイと付き合っていたようです。メイがクレムに気があることを知っていて、クレムに腹を立てています。

クレムは、自分とサリーの関係が悪くなってきたときに「やり直せないのかな、俺達?」とニューヨークから戻ってきたメイを誘っています。クレムが殺された時、一緒にいた上に、自分も腕を撃たれています。

もう言っちゃいましたが、犯人はこの4人の中の誰でもなく、「第三の男」、ヘンリー・マック(スティーヴン・J・オリバー)という、ピーティが車の盗難でお金を稼いでいた時の元締めです。

クレムは自分が盗んだ車をそのまま持って行こうとし、それに腹を立てたヘンリー・マックに撃たれて死んだ、その巻き添えをメイは食らってしまった、という感じです。



- No Surrender
- Bobby Jean
- Brilliant Disguise
- Glory Days
- I'm on Fire
- Drive All Night
- Stolen Car
- Atlantic City
- One Step Up

作品中で、こんなにブルース・スプリングスティーンの曲が使われているのですが、多過ぎです。しかも、それぞれの歌詞が、その時その時のストーリーに呼応しています。(WOWOWの紹介サイト)

なので、ストーリーそのものに、無理や不明な部分がかなりあります。

  • クレムとメイの子供が一切出て来ない

  • クレムとメイの間柄が冷めていく理由が判然としない

  • ピーティは誰の彼氏だったの?メイは誰が好きだったの?

  • (極めつけ)「8年」って何の意味があるの?

この話は、私からしたら、チョーはずれでした・・・。

【最後に・・・】
最近私は、ニック・ヴェラジェレミー・ラッチフォード)が気に入っているのですが、今エピソードでも、一つ飛ばしてくれました。

メイ(リサ・ペッシア 2006年): 容疑は?
スコティ・ヴァレンス: 1988年の捜査妨害と1994年の出頭命令無視。
ニック・ヴェラ: それと2006年の「刑事イラつかせ」罪だ。


( *^艸^)プププ
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