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「コールドケース3」 #21 入れ墨 / Hen House @WOWOW
2008年01月08日

「コールドケース3」 #21 入れ墨 / Hen House

【シーーーョック!( ̄□ ̄;)ガビ-ン】
コールドケース3、WOWOWでは、遂に最終回を迎え、シーズン4の放送をWOWOWで待つことになりました(現時点でアメリカ本土ではシーズン5を放送中)。

しかーし!


その最終回の録画を忘れてしまった!!

妻は既に今回の21話を観てしまうと、残すところ2話のみ!その1話がありません!!

が、ラッキーなことに、WOWOWでは01月16日から平日の毎日15:00から、1話ずつ再放送してくれるようです。23話までに1カ月はかかると思うので、録画できるのは2月か・・・。

その時には、妻は恐らく22話も観終わってるだろうな・・・。

【また、飛ばし観】
昨晩は久しぶりに妻と一緒に観ました。

ジェフリーズ(トム・バリー)が「降格になった」という話をスティルマン(ジョン・フィン)がリリー(キャスリン・モリス)にしている時、妻にこのことを聞くと、

「前話で検事を殴ったから、それでじゃないの?」


と言ってました。妻いわくは、前話の#20「死刑囚」はかなり重たい話だったとか・・・。でも私は現時点で#10「鍵」を観終えたばっかり・・・。

私は、いつになったら辿りつくんでせふ???(@o@;)

【解る、解るぞーーー!】
私はまだ#10なのですが、だんだんと犯人の見当がつくようになってきました。

今話の#21 「入れ墨」も、リリーたちが犯人の目星を付けて探り廻っているのが一通り終わった時点で、妻に「誰だと思う?」と聞かれて「○○!」と言ったら、本当にそうでした。

私が気が付いた犯人特定方法ですが、


一般的なパターンとして・・・

  • 一番おどおどしている人物が怪しい

  • 殺された人物の一等身(父親、息子など)の人物が怪しい

  • 殺された人物の愛人/恋人が怪しい

  • 犯人に「愛している」と言っている人物が怪しい





\(◎o◎)/!なパターンとして・・・

  • 最後に出て来た人が犯人

  • 犯人は死んでいた

  • 犯人はいない!




残念ながら、後者の一番最後には当たった試しはないのですが、#2「小屋」はどうでしょう?部屋に閉じ込めた人物が逮捕されましたが、いかがでしょう?いい線、行ってませんか?

【あらすじ&感想】
舞台は1945年05月08日、フィラデルフィア。第二次世界大戦でのヨーロッパ線、ドイツが無条件降伏を認めた=アメリカがヨーロッパ戦線で勝利を収めた、その美酒に街中が酔っている状態。

新聞社のフィラデルフィア・センチネルでも同様。

ロレーナ・“ロー”・キニー(ミシェル・ハリソン 写真)と同僚のバーディ(1945年 ジャスティン・スコット)が何の記事を書こうかと話をしています。編集長は「女だったら美味しい料理の記事を書け!」とローに。不満そうなロー。18:00の就業の鐘が鳴ると「女は家に帰れ」と編集長。

そしてローの遺体が線路の上に横たわっています・・・。(またしても唐突じゃ。)

2006年、フィラデルフィア・センチネルの廃刊が決まります。社員の一人、トミー・ギリス(ボブ・ペスコヴィッツ)が社屋を整理していたところ、一通の手紙が出て来ます。

ローはひったくりに遭ってそれを追いかけていたために列車に轢かれ、死んだ訳では無い、

ローンデール駅 午後10時 このままでは済まさない」

という手紙が。

誰かが呼び出して殺したのか?リリースティルマンはその話を聞いて、ロー殺人事件の再捜査を始めます。

【「入れ墨」】
ローが殺されたのは1945年7月。ドイツの降伏から2カ月経っています。リリーたちは新聞社の元社員から聞き出しを始めます。

最初はローの同僚であったバーディ(2006年 ジェームス・グリーン)。

バーディは、ローにはヘレン(1945年 アラン・クレイヴィ)という、ローに敵意を抱いている女性がいた、と話します。バーディいわく「10セントの価値があったが、5セントの仕事をさせられていた」ローは、新聞の人生相談のコラムをヘレンと書いていましたが、結婚もしていない上に、恋人もいないローに、ヘレンは相談記事が書ける訳が無いと、喧嘩にもなったこともあり、殺してもおかしくないのではないか、と話します。

ヘレン(2006年 ケイ・キャラン)は確かにライバル心はあったが、彼女の相談に大きく反論して社まで乗り込んで来たアーサー・プール(1945年 ロドニー・イーストマン)が怪しいのでは?と言います。

アーサーであることは、投稿の手紙を一通一通調べてやっと解る訳ですが、アーサーは既に死んでおり、息子であるディヴィッド(2006年 マイケル・カヴァノフ)は、ローがその後自宅を訪ねて来て、ロー自身が高圧な態度であったことを父(アーサー)に謝っていた、と話します。

そこにノア・プール(1945年 トッド・ボブコック)という男性が登場します。ノアはオランダはスワルメンの出身のユダヤ人、ナチスに捕らえられアウシュヴィッツからスイス経由で逃げ出し、アメリカにいるアーサー達を頼って、渡米したんだそうです。

ノアの言葉の一言一言に魅かれるロー。ノアもローのことを気に入り、二人は親密な仲となります。

1945年当時のバーディは、フィラデルフィアにいるアウシュヴィッツから生還したユダヤ人の話を書くと言っていたローの、なかなか筆が進まない(自分の為に代筆してもらうつもりでいた。)ことに腹を立てます。

そして、フィラデルフィアにノアと同じオランダはスワルメンの出身である、ヨハンナ・ホフマン(2006年 エヴァ・ブレナー)という女性がいるから、ノアのことを聞いてみろ、と言います。

ヨハンナ(1945年 キャロリン・ステーツ)は、当時実際にローと逢っており、ローがノアのことを聞きたいと言っていた、でもそれは聞きたくなかった事だったと話します。

そしてヨハンナの口からは、思いがけない事実が明かされ、ローはその真実を世間に伝えるために、ローンデール駅に向かったのでしたが・・・。



まだまだ女性が男の仕事に参加するには先の長い頃であった本編、18:00になったら家に帰れ、とか、男の仕事が解る訳が無いとか、そういう言葉が出てくるのは、時代を感じます。

第二次世界大戦、アウシュヴィッツ、ナチス、そのあたりを一回でも勉強したことのある人は「入れ墨」と聞いたら、

「あー、アウシュヴィッツの囚人一人一人の囚人番号のことか」

と察しがつくと思います。私もそうでした。まるで牛の烙印とかピアスみたいですよね。人と人とは思っていない扱いです。

でも原題は「Hen House」=「めんどり小屋」、人生相談のセクションは「めんどり小屋」と呼ばれていて、ローはそこに入れられた気性の荒いめんどり、という表現が劇中でも出て来ます。

邦題も、原題も、何となく話が遠いわね・・・。

でも、ノアがビックリ仰天な人物であったことは、話を面白くしていました。

逃げようとするノアが「私はまだまだ生きなければならない」と言うと、スティルマン

「欲張るな」


と一言。人の命を落ち葉のように払っていった事実は、歴史上でも許されることでは無い訳ですが、当時はそれは「平常心」で通っていた訳ですから、それもまたそれで、恐ろしい事実です・・・。
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